先日、職場のスタッフルームでTVを見ていると「国は予防医療や介護予防にもっと予算を割くべきだ!」と強い論調で話すコメンテーターが映し出されており、同意しているスタッフが多数いました。たしかに『介護予防に取り組んでいる事業』と聞いて思い浮かべるのは、大手のフィットネスクラブなどの民間企業が行っているものですよね。
しかし、実は国が取り組んでいる介護予防事業はたくさんあります。例えば、町中にある高齢者向けのスポーツセンター・自治体の総合施設・カルチャースクールです。もしかすると、これらのために行政から依頼を受けたことがある医療・介護専門職の読者の方もいるのではないでしょうか?
今回は介護予防の考え方や取り組みについて、歴史を追いつつ整理していきます。歴史から失敗や上手くいかなかった部分を学ぶことが出来れば、これからの介護予防事業をより良いものへと作り変えていくことが出来るかもしれません。
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