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新着セミナー

OPT MOV - Mobility Workshop

参加受付中
  • 0

開催日: 2019.05.19 10:00 - 14:00
料金 : ¥10,800
エリア: 福岡県福岡市東区

阿部勝彦

日本バスケットボール協会 パフォーマンスコーチ

IMPROVE SEMINAR

参加受付中
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開催日: 2019.05.26 10:00 - 16:00
料金 : ¥13,000
エリア: 福岡県福岡市博多区

牧野 講平

森永製菓(株)トレーニングƒ‰ƒƒ‰ラボ ヘッドパフォーマンススペシャリスト

Pilates with Elastiband 認定コース(Level 1 )

参加受付中
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開催日: 2019.06.16 14:00 - 18:00
料金 : ¥28,080
エリア: 福岡県福岡市博多区

ヒューゴ コダーロ

HUGO PILATES 代表

<演奏家お悩み相談室> 演奏家のための腰痛・肩こり予防セミナー

参加受付中
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開催日: 2019.05.11 10:00 - 13:00
料金 : ¥9,000
エリア: 東京都中央区

大貫 崇

BP&CO. 代表

くつぬぎ手技療法の寺子屋@福岡 『骨盤(股関節から下肢)の機能異常に対する徒手アプローチ』 2019年10月開催

参加受付中
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開催日: 2019.10.06 10:00 - 18:00
料金 : ¥20,000
エリア: 福岡県糟屋郡志免町

沓脱 正計

くつぬぎ手技治療院 院長

くつぬぎ手技療法の寺子屋@福岡 『胸郭・腰部の機能異常に対する徒手アプローチ』 2019年6月開催

参加受付中
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開催日: 2019.06.16 10:00 - 18:00
料金 : ¥20,000
エリア: 福岡県糟屋郡志免町

沓脱 正計

くつぬぎ手技治療院 院長

呼吸が変われば姿勢が変わる 〜本来あるべき呼吸とニュートラリティー〜

参加受付中
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開催日: 2019.04.27 10:00 - 16:00
料金 : ¥16,200
エリア: 東京都中央区

大貫 崇

BP&CO. 代表

運動と感覚の統合①②③:体性感覚・視覚・前庭覚

参加受付中
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開催日: 2019.04.27 9:30 - 16:30
料金 : ¥54,000
エリア: 香川県高松市

近藤 拓人

AZCARE 株式会社 代表取締役

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トピックス

股関節の機能異常が歩行にどのように影響しているのか?

医療・介護 / 2019.03.20

普段の臨床において、歩幅の異なるクライアントをみる機会は多いのではないでしょうか? むしろ、左右対称の人の方が少ないかもしれませんね。 さて、このように、歩行の異常は仕事だけでなく街中でも見る機会が多いかお知れません。 その際に、皆さんはその原因がどれだけ頭に浮かんでくるでしょうか?近年、ゴールデンスタンダードとなっている臨床推論に基いた考え方やアプローチの選択を効果的に行うには、知識や知恵を活用し、自分の頭で考えぬいて実行した経験値の積み重ねによるものである。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

田中創の痛みコラム 1-(3) 痛み治療の歴史 1980~90年代

医療・介護 / 2019.03.18

1980年代になると,Woolfらによる「中枢性感作(脊髄興奮性の上昇)」やBennetらによる「神経障害性疼痛」の概念が提唱されました。 中枢性感作とは,脊髄後角での二次ニューロンの興奮性の変化により,通常では痛みの刺激にならない程度の刺激(触るなどの刺激)を痛みと感じてしまうものです.その結果,痛覚過敏やアロディニアが発生すると考えられています。 神経障害性疼痛とは,体性感覚システムに影響を及ぼすような直接的な損傷や疾患によって発生する痛みと定義されています。特徴として,障害された神経の支配領域にさまざまな痛みや異常な感覚が発生します。通常,痛みを感じる領域の感覚が低下し,ときに運動障害や自律神経系の異常(発汗異常,皮膚色調の変化など)を伴うこともあります。

田中 創

九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長

田中創の痛みコラム 1-(2) 痛み治療の歴史 1960~70年代

医療・介護 / 2019.03.13

今回は,1900年代の痛みに関するトピックスについて取り上げていきたいと思います.  1960年代には,MelzackとWallにより「Gate control theory」が提唱されます.これは疼痛抑制に関する理論で,その後,多くの誤りがあることが分かったものの,その当時としてはとても斬新な理論でした(図1).その後,このゲート・コントロールセオリーは,脊髄後角の侵害受容ニューロンの研究や鎮痛のメカニズムの検証の発展に大きく貢献しました.

田中 創

九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長

田中創の痛みコラム 1-(1) 痛みの捉え方の変遷

医療・介護 / 2019.03.04

(1) 痛み治療の歴史 Part 1  これから近年の痛みの捉えかたについて,いくつかの話題を取り上げていきます。所々,話が脱線してコンテンツ通りにいかないところもあるかもしれませんが,それはオマケとして寛大な心で受け取っていただけると嬉しいです。  さて,早速今回の話題に入っていきましょう。痛みに対する治療の歴史は非常に古く,最も古いものでは紀元前50世紀までさかのぼると言われています。その痛みの治療法として,はじめて記載されているのは,古代の鍼治療(今でいう中国鍼)でした。その後,ヒポクラテスの誓いの中で,次のような記載が見られます。 「医術とは,病気による痛みや苦痛を取り除き,病気の勢いを鎮め,病気に負けた人を救うことである」 このヒポクラテスの誓いが世に出てきたのは紀元前4世紀のことです。

田中 創

九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長

痛みのエキスパート田中創氏によるコラムシリーズがスタート!

医療・介護 / 2019.03.03

1. 痛みの捉え方の変遷 (1) 痛み治療の歴史 Part 1 (3) 痛み治療の歴史 Part 2 (3) 痛みの捉えかたの変遷〜近年の痛みの捉えかた〜 2. 痛みの伝導路 (1) 一次侵害受容ニューロン (Aδ線維・C線維) (2) 二次侵害受容ニューロン (外側脊髄視床路・内側脊髄視床路) (3) Pain matrix (疼痛関連領域) 3. 痛みの情報を識別する脳の役割 (1) 感覚的側面 (身体的な痛みの情報) (2) 情動的側面 (痛みによる感情の変化) (3) 認知的側面 (痛みの意義の認識・分析)

田中 創

九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長

動物である人間を探求する積読リスト~動作学の入り口 (山本邦子 著)

トレーニング・フィットネス / 2019.02.26

今回はトレーナーそしてヨガインストラクターとして、現場に立ちながらも教育活動を積極的に行われるとともに、さらに学びを深めるために博士課程に在籍されている山本邦子氏にお勧めの書籍をご紹介いただきました。山本氏によって開発されたA yogaは感覚システムにフォーカスし、心と身体の両面における健康づくりや、内省により自分らしい人生を送るための動作教育法であり、指導者育成のための養成コースも全国で開催されています。今回ご紹介いただいた書籍はいずれもヨガインストラクターだけでなく、身体に関わる専門家にとってヒトを新たな視点でとらえるきっかけになることと思います。

山本邦子

有限会社トータルらいふけあ 取締役