ボバースコンセプトの歴史と痙縮に対する良好なエビデンス

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竹林崇 大阪府立大学 教授

脳卒中のリハビリテーションが日々更新されていく中で、2000年以降はConstraint-induced movement therapy(C I療法)や促通反復療法などの治療が開発された。
その中でエビデンス構築の為に様々な研究がされているが、その比較対象になるのが神経筋促通術である。神経筋促通術はボバースコンセプトやproprioceptive Neuromuscular Facilitation(PNF)といった手法が対象となる。
今回はボバースコンセプトについて、誕生になった経緯とこれまでの歴史、また昨今物議を醸しているエビデンスについて記述する。
※本コラムではボバースコンセプトで用語を統一する。

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