【PR】座りすぎに伴う運動不足を解消する“あしふみ“が健康で幸せな人生を叶える

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以前から本邦では、座位保持時間の長さや活用時間の少なさが問題視されていました。COVID-19の影響により、それはより一層深刻化したのではないでしょうか。今回はそういった現状を解消する「あしふみ健幸ライフ」についてご紹介します。

COVID-19の影響で進んだ座位保持時間の延長と活動時間の減少

Baumanらの調査(2011)によると、日本は「総座位時間」が世界で最も長い国・地域の1つであり、調査対象20カ国・地域の平均的な座位時間は300分/日であったのに対して、日本は420分/日と2時間も長いそうです1)。

この「座りすぎ」飲酒や喫煙と同じくらい健康を損なうリスクがあると以下のように報告されています。

van der Ploegらの研究(2012)によると、1日11時間以上座る人の総死亡リスクは4時間未満の人と比べて40%ほど高くなるとされています2)。

また、Patel氏らの調査(2018)では、1日6時間以上座る人の総死亡リスクは3時間未満の人に比べて19%ほど高く、循環器系疾患、癌、糖尿病、腎臓病、自殺、慢性閉塞性肺疾患、嚥下性肺炎、肝臓病、消化性潰瘍などの消化器系疾患、パーキンソン病、アルツハイマー病、神経系疾患、筋骨格系疾患などの死亡リスクを高めると報告されています3)。

さらに、Siddarth氏らの研究(2018)では、長時間の座位が記憶形成に関わる脳領域を薄くし、認知能力を低下させると指摘しています4)。

このように「座りすぎ」は健康を害することが指摘されているのですが、この「座りすぎ」はCOVID-19禍で在宅ワークなどが推奨されたことで、さらに進んだことではないでしょうか?

実際に福島らの研究によると、在宅勤務者は職場勤務者よりも仕事中に座っている時間は76分間長く、身体を動かす時間(中高度身体活動時間)は27分間短くなっていたそうです5)。

また荒井氏と山田氏の調査(2020)では、COVID-19の感染拡大前後で、1週間あたりの身体活動時間は約60分間(約3割)も減少しており、要介護高齢者が増加する可能性が示唆されています6)。

この現状に対しては感染対策を徹底しつつも、身体活動を維持・向上させるための取り組みが求められることが考えられます。

COVID-19感染対策を徹底しつつ、運動不足を解消する「あしふみ健幸ライフ」の可能性

これからはCOVID-19感染対策を徹底しながらも、身体活動を維持・向上させるための取り組みが求められておりのですが、「プラネットによる調査企画をもとにネオマーケティングにて「コロナ流行下での運動」に関する意識調査」では、“運動する頻度が増えた“”運動をはじめた“という方は15.1%で、“流行前も流行後も運動をしていない“という方が60.7%という結果が分かりました。

“流行後に運動をやめた“という方々の理由をみると、「ジムに通えなくなった」という理由が最も多く、自宅での運動や近隣のウォーキングや散歩をされている方々が増えているのが現状です。

この調査結果から考えると、これからのCOVID-19禍での運動の啓発のためには「簡単にはじめられること」と「自宅や職場でもできること」がポイントとなってくるのではないでしょうか?

そういった点で考えると、「あしふみ健幸ライフ」は1つの選択肢となると考えられます。

実際に「あしふみ健幸ライフ」を用いることで、5分間に1,000回もの足踏み運動をこなすことが可能で、椅子に座ったままで行えることから、膝への荷重負荷がかからず安全に行えるため、デスクワーカーのみならず高齢者の方々にも安心してご活用いただけるかと思います。

2020年1月には福祉用具として認定され、歩数計を装着し活動量をデータ化していく取り組みにも挑戦しており、現在では、グループホームなどの施設でも導入され、下肢の運動療法や歩行運動を行う前の準備運動としても活用されているそうです。

安全面に配慮していくことで、リハビリ室での集団運動や、ベッドサイドや在宅でのセルフエクササイズのツールとしてもこの「あしふみ健幸ライフ」が活用できるのではないでしょうか?

▶あしふみ健幸ライフとは

▶あしふみ健幸ライフ開発ストーリー

【参考文献】 1)Bauman A, Ainsworth BE, Sallis JF,Hagströmer M, Craig CL, Bull FC, Pratt M,Venugopal K, Chau J, Sjöström M; IPS Group. Thedescriptive epidemiology of sitting. A 20-countrycomparison using the International PhysicalActivity Questionnaire (IPAQ). Am J Prev Med. 2011Aug;41(2):228-35. 2)van der Ploeg HP, Chey T, Korda RJ, Banks E,Bauman A. Sitting time and all-cause mortality riskin 222 497 Australian adults. Arch Intern Med. 2012Mar 26;172(6):494-500. 3)Patel AV, Maliniak ML, Rees-Punia E,Matthews CE, Gapstur SM. Prolonged LeisureTime Spent Sitting in Relation to Cause-SpecificMortality in a Large US Cohort. Am J Epidemiol.2018 Oct 1;187(10):2151-2158. 4)Siddarth P, Burggren AC, Eyre HA, SmallGW, Merrill DA. Sedentary behavior associatedwith reduced medial temporal lobe thickness inmiddle-aged and older adults. PLoS One. 2018 Apr12;13(4):e0195549. 5)Noritoshi Fukushima,et al:Associations of working from home with occupational physical activity and sedentary behavior under the COVID‐19 pandemic.Journal of Occupational HealthVolume 63, Issue 1 e12212 6)Yamada M, Arai H, et al. Effect of the COVID-19 epidemic on physical activity in community-dwelling older adults in Japan: A cross-sectional online survey. J Nutr Health Aging, in press 7)プラネットによる調査企画をもとにネオマーケティングにて「コロナ流行下での運動」に関する意識調査:https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol140.html

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