短縮版 Fugl-Meyer Assessment (FMA) は通常の臨床業務運用を強く意識された上で開発され, 脳卒中後の運動機能を評価するルーチン評価として期待されている. その上肢項目は, オリジナルの33項目が6項目にまで短縮された結果, 実際の臨床での評価所要時間は5~6分間程度となり, 日々の臨床への導入の可能性が大きく開けてきている. しかしながら, この短縮版の存在が本邦においてあまり知られていないため, 本ツールの開発経緯とその内容等について解説する.

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