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理想のリーダー像を模索している方へ。リーダーシップに関するオススメ書籍をご紹介

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坂元大海 アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

理想のリーダーとは、どのようなリーダーか?それは、組織や環境などによって大きく異なるもの。世のリーダーたちは、その在り方についていつも悩んでいることでしょう。しかし、そこには100%正しい答えというもの自体が存在しないのかもしれません。
それでも、リーダーたちは、人を束ねるものとしてどう考え、どう立ち振る舞い、どう導くことが適切であるか、常に考え抜き、実践しなければなりません。

目次

    理想のリーダーとは、どのようなリーダーか?
    それは、組織や環境などによって大きく異なるもの。

    世のリーダーたちは、その在り方についていつも悩んでいることでしょう。

    しかし、そこには100%正しい答えというもの自体が存在しないのかもしれません。
    それでも、リーダーたちは、人を束ねるものとしてどう考え、どう立ち振る舞い、どう導くことが適切であるか、常に考え抜き、実践しなければなりません。

    今回は、これからリーダーになる人も、すでにリーダーという立場の人にもぜひ読んでほしい書籍をご紹介します。

    リーダーになる人に知っていてほしいこと

    著者の松下幸之助氏は、松下電器産業(現Panasonic)創始者で、経営の神様として知られています。さらに、私財70億円を投じて松下政経塾を立ち上げ、数多くの政治家や経営者、リーダーを輩出しています。本書は、人としての在り方について書かれたもので、時代が変わっても大切な事を教えてくれるので、リーダーだけでなく、働いている人にも読んでほしい一冊です。

    EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

    全米トップ企業の8割が導入しているメソッドです。リーダーシップにはIQよりもEQ(感じる知性)の方が重要で、人の感情を理解する能力を磨くことで、優れたリーダーシップを発揮することができると説いています。本書の中では優れたリーダーが状況に応じて使い分けている「6タイプのEQリーダーシップ・スタイル」の特性が書かれています。

    「完璧なリーダー」は、もういらない。

    人気コミック「宇宙兄弟」を題材に、新たなリーダー論に関して非常にわかりやすく書かれています。私自身のリーダーに対するイメージが変わったのと同時に、スタッフとの関わり方を考えさせられる一冊になりました。「リーダーとはこうあるべき!」と完璧を目指すのではなく、肩の力を抜いて自分の生き方や働き方のハンドルを握ることの大切さを楽しく学ぶことができます。

    今回は3冊をご紹介させていただきました。
    理想のリーダーを目指す方にとって、少しでもヒントになれば幸いです。

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