クライエント中心の作業療法の概要

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竹林崇 大阪府立大学 教授

世界作業療法士連盟における作業療法の定義は,「作業療法はクライエント中心の医療専門職で,作業を通して健康と幸福を促進する」とされ,本邦でも2018年に日本作業療法士協会における定義が改定され,「作業とは,対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す」と明記されるなど,作業療法におけるクライエント中心性は国内外で強調されている¹⁾²⁾.では,そもそもなぜ作業療法はクライエント中心を掲げているのだろうか.本稿ではその背景を理解するために作業療法の歴史を紐解いていく.

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#クライエント中心 #作業療法 #歴史

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