前回のコラムでは、関節可動域を例に『指標』について解説しました。データのバラつきを少なくするため、測定する際に考えられる条件を可能な限り揃えるようにするという話でしたね。関節可動域は測定された角度計の数字をそのまま尺度として使用する方法が一般的だと思います。しかし、それ以外にも「大・中・小」の3種類の尺度での分類や「痛みの有無」で分類することもできます。この『結果をどのような形(尺度)で表すか』というアウトプット方法はとても重要であり、データの解析などに大きな影響を与えます。
そこで、今回はデータの種類において大切な『尺度』について、医療・リハビリテーション分野での例を挙げながら解説していきます。
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