脳卒中後の上肢運動麻痺に対する電気刺激療法の概要

お気に入り数 21
竹林崇 大阪府立大学 教授

脳卒中後の上肢運動麻痺に対する介入方法に,電気刺激を用いた併用療法がある.電気刺激療法といっても様々な種類があるため一概には言えず,対象者の状態・目的に応じた電気刺激の種類を療法士側が選択できなければ,有効な効能が得られ難いどころか対象者の負担だけになってしまう可能性すらあり得る。その為,本稿ではリハビリテーションに用いられる主な電気刺激の種類など,概要を中心に解説していく.

キーワード
#電気刺激療法,#Evidence based practice,#脳卒中

企業への質問

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

この記事に関連するタグ

興味のあるタグをフォローしておくことで、自身のフィードに関連するセミナーやコラムを優先的に表示させることができます。 (無料会員機能。 登録はこちら )

執筆者の他のコラム