急性期におけるConstraint-induced movement therapyのエビデンス

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竹林崇 大阪府立大学 教授

Constraint-induced movement therapy (CI療法)は日米のガイドラインにおいて強く推奨される,エビデンスの確立された上肢麻痺に対するアプローチの一つである.しかし,急性期においては一概に効果ありとはいえず,否定的な報告もみられていた.だが近年では,実施時間に配慮したCI療法が急性期では効力を発揮しており,海外での報告は増えている.本コラムでは,CI療法のガイドラインでの位置付けと,急性期でのエビデンスについて解説する.
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#脳卒中,#上肢麻痺,#CI療法,#急性期,#エビデンス

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