動画コンテンツリスト

  • 公開日: 2026/08/22 (土)

    参加費: ¥2,980 講師: 佐々木 達也

    ✅セミナー内容
    ①胸郭出口症候群(TOS)の現在地
    ・TOSが見逃されやすい理由
    ・臨床でよくある誤診パターン

    ②TOS の全体像整理
    ・TOSとは何か(定義)
    ・胸郭出口とはどこか
    ・TOSの歴史と新しい視点

    ③TOS 攻略の解剖学
    ・狭窄と間隙の考え方
    ・神経と血管の不都合な真実
    ・神経周囲と結合組織
    ・動的解剖を臨床応用

    ④TOS攻略の評価戦略
    ・静的圧迫 vs 動的圧迫
    ・神経滑走障害としてのTOS
    ・TOSの症状と理学所見
    ・誘発テストの再考
    ・エコー評価による可視化

    ⑤TOS攻略の治療戦略
    ・保存療法の考え方と実践
    ・治療介入の落とし穴
    ・エコー評価による可視化

    ✅講師コメント
    本セミナーでは、胸郭出口症候群(Thoracic Outlet Syndrome:TOS)について、
    解剖・病態・評価・治療を体系的に整理し、
    臨床でどのように捉え、介入していくかを解説します。

    近年、TOSは単なる「圧迫疾患」ではなく、
    💡姿勢や呼吸
    💡肩甲帯機能や神経滑走
    など多数の要因が関与する
    “動的な機能障害”として理解されて来ています。
    しかし、実際の臨床では、
    頸椎症や肩関節疾患とTOSの鑑別が困難であり、
    TOS自体が見逃されている例も少なくありません。

    本セミナーでは、
    🔥TOSの基本分類と最新概念
    🔥3つの解剖学的スペースの理解
    🔥“滑走障害”という視点からみた病態解釈
    🔥誘発テストや姿勢評価の考え方
    🔥動的評価(エコー含む)のポイント
    🔥保存療法における実践的アプローチ
    等を最新文献と臨床経験を交えながら解説していきます。

    🌀なぜ症状が出るのか?
    🌀なぜ改善しないのか?
    🌀どこを評価するのか?
    🌀どこに介入するのか?
    “構造”の視点だけでなく
    “動き”の視点から再整理し、
    明日からの臨床に繋がる内容をお届けします!

動画コンテンツに関するお問い合わせ

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

講師

佐々木 達也

佐々木 達也

MTXスポーツ・関節クリニック/理学療法士

SHARE・お気に入り登録