◾️受講者の声
(OT1年目:満足度10/10点)
触診の大切さを改めて感じました。 これまでは何となくで行っておりましたがしっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。
(PT7年目:満足度10/10点)
触診は本だけではわかりにくいところがあるが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。
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【その"腰痛評価"、本当に組織を特定できていますか?】
「評価しているつもりでも、結局いつも同じ介入になってしまう…」
「どの組織が原因なのか、自信を持って説明できない…」
「"腰痛=筋肉"で捉えがちで、神経や関節までは踏み込めない…」
非特異的腰痛は、筋・関節・神経が複雑に関与するため、一部の評価だけでは本質を捉えきれないケースが少なくありません。
本講義では、触診技術と機能解剖をつなげ、「どの組織が」「なぜ痛みを出しているのか」を見抜く力を身につけます。
「原因が分からない」から「触れて原因を特定できる」評価へ。
明日の臨床で、評価の解像度が確実に変わります。
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■参加することで得られること
✅ 腰椎・骨盤帯の構造と運動学を、臨床と結びつけて理解できる
✅ 骨指標から深層筋まで「どの組織を触れているのか」が分かる触診技術が身につく
✅ 筋・関節だけでなく末梢神経まで含めて非特異的腰痛を評価できる視点が得られる
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■当日のプログラム
(1) 腰部・骨盤帯の基礎知識:形態的特徴・運動学
(2) 骨指標の解剖と触診:棘突起・横突起・椎間関節・肋骨弓・第12肋骨
(3) 靭帯の機能解剖と触診:腸腰靭帯
(4) 背部深層筋の機能解剖と触診:多裂筋・最長筋・腸肋筋
(5) 側腹・背部表層筋の機能解剖と触診:腰方形筋・広背筋
(6) 腹部筋群の機能解剖と触診:腹横筋・内腹斜筋・外腹斜筋
(7) 体幹深部筋・骨盤底筋の機能解剖と触診:大腰筋・腸骨尾骨筋・横隔膜
(8) 末梢神経の走行と圧痛の取り方:腰神経叢・L5神経根
(9) 脊髄神経後枝の走行と評価:内側枝・中間枝・外側枝
(10) 各組織を触る意義・臨床症状との接点・触診のポイント
など多数
開催日程
日時: 2026/07/11 (土) 14:00 - 17:00
開催場所: オンライン 講師: 吉井太希先生
こんな人におすすめ
留意事項
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講師プロフィール
【主な経歴】 2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業 同年4月 さとう整形外科 入職
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