セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/07/25 (土) 09:00 - 12:00

    開催場所: オンライン 講師: 加藤太郎先生

    ◾️受講者の声

    (PT12年目:満足度9/10点)
    呼吸リハと聞くと難しいイメージがありましたが、受講して先生が分かりやすく丁寧に説明して頂いたので、イメージが変わりました!臨床で呼吸器の患者のリハビリをしたい思いました!

    (PT5年目:満足度9/10点)
    本当に基礎の基礎から教えていただけたのでとても分かりやすかったです。また、その基礎の部分を元にして応用的な話しもされていたので非常に飲み込みやすい内容だったと思います。

    ーーーーーーー

    ■全額返金保証
    内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。

    ※購入より1週間以内が対象となります
    ※決済・返金手数料はご負担いただきます
    ※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います

    ーーーーーーー

    ■充実のアフターフォロー

    ・2週間視聴可能な復習動画を配信
    録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。

    ・当日不参加でも、後日視聴可能
    当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。

    ・受講後の質問にも継続して対応
    オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。

    ーーーーーーー

    【「なんとなく」の介入を卒業する。評価に基づく「攻め」の呼吸ケア 】

    呼吸リハビリテーションは、単なる運動療法ではありません。

    患者の機能を最大限に回復・維持し、自立を支援する「医療」そのものです。

    しかし、臨床現場で以下のような不安を感じていませんか?

    「聴診器を当てても、何の音がしているのか確信が持てない」
    「レントゲン画像と実際の触診結果が結びつかない」
    「呼吸介助を行っているが、本当に気道分泌物が移動しているのか分からない」

    本セミナーでは、国立精神・神経医療研究センターの加藤太郎先生を講師に迎え、解剖学的な裏付けに基づいた「評価」と、確実に変化を出すための「呼吸介助手技」を徹底的に学びます。

    ーーーーーーー

    【本セミナーで学べる3つのポイント】

    1.3次元で捉える「生きた解剖学」と病態把握
    肺や気管支の構造を平面ではなく立体として理解することで、体表から正確な位置を特定するスキルを養います。
    また、「ワッサーマンの歯車」を用いて、内呼吸と外呼吸のメカニズムを整理し、臨床で「今、どこにアプローチすべきか」を明確にします。

    2.異常を見逃さない「フィジカルアセスメント」の徹底
    視診・触診・打診・聴診の4工程を体系化して学びます。
    ・打診: 濁音や鼓音から、肺内の空気量や貯留物の状態を推測する。
    ・聴診: 正常音と副雑音(ラ音)を整理し、分泌物の位置を特定する。
    ・画像: X線写真のコントラストやシルエットサインから病変部位を特定し、評価の精度を高める。

    3.効果を最大化する「用手的呼吸介助手技(Breathing Assist)」
    単に胸を押すのではなく、胸郭の生理的運動方向に合わせた効率的な介助法を習得します。
    ・トータルコンタクト(全面接触): 適切な手の位置と重心移動による介助。
    ・体位排痰法との組み合わせ: 気管支の走行を意識したポジション設定で、分泌物の移動を促進する。
    ・即時効果の判定: 介入前後の評価(胸郭可動域など)を行い、治療の効果を可視化する。

    臨床での「迷い」を「確信」に変える一日に。皆様のご参加をお待ちしております。

    ーーーーーーー

    ◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

    1.肺の解剖
    ・肺区域と気管支分岐
    ・肺胞系(肺胞・肺胞嚢・毛細血管)
    ・体表からみる肺の位置

    2.呼吸理学療法の基本技術
    ・定義(医療としての呼吸リハビリテーション)
    ・理学療法・運動療法の進め方
    ・内呼吸と外呼吸(ワッサーマンの歯車)

    3.評価
    ・情報収集と理学療法評価の流れ
    ・視診・触診
    ・打診
    ・聴診(目的とイメージ、聴診部位、正常呼吸音、副雑音)
    ・画像所見(胸部X線、シルエットサイン)

    4.用手的呼吸介助手技と体位排痰法
    ・実技(上部胸郭、下部胸郭、側臥位など各種体位での介助)
    ・手の位置
    ・組み合わせ方(用手的呼吸介助手技と体位排痰法)
    ・排痰のメカニズム

    5.胸郭可動域練習の目的と効果
    ・胸郭の柔軟性の改善
    ・筋緊張の抑制
    ・呼吸仕事量の軽減
    ・換気量の増加
    ・姿勢の改善
    ・大切なこと:「評価」に始まり,「評価」に終わる

    など多数

こんな人におすすめ

留意事項

セミナーに関するお問い合わせ

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

  • XPERT
  • XPERT prime

講師プロフィール

◾️資格 【理学療法分野】 ・理学療法士免許 ・専門理学療法士(内部障害理学療法) 【理学療法関連分野】 ・3学会合同呼吸療法認定士 【地域医療分野】 ・介護支援専門員 ・地域包括ケア推進リーダー ・介護予防推進リーダー ◾️研究分野 ライフサイエンス / 神経内科学 / 神経難病・リハビリテーション ライフサイエンス / リハビリテーション科学 / 呼吸リハビリテーション ライフサイエンス / リハビリテーション科学 / 理学療法

セミナーを開催してみませんか?

XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。

  • Feature01

    セミナー掲載の手数料は無料

    専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。

  • Feature02

    セミナーの集客力アップ

    専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。

  • Feature03

    柔軟な開催方法を選択可能

    XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。