■全額返金保証
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います
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■充実のアフターフォロー
・2週間視聴可能な復習動画を配信
録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
・当日不参加でも、後日視聴可能
当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
・受講後の質問にも継続して対応
オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。
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【「根本原因」にアプローチする、上肢機能障害の評価と再発予防】
現代社会において、PCやスマートフォンなどの情報機器作業(VDT作業)は避けて通れません。
それに伴い、頸部痛や肩こりだけでなく、「パソコン肘(上腕骨外側上顆炎)」や「手根管症候群」といった、
上肢の機能障害を訴えるデスクワーカーが急増しています。
本セミナーでは、
これらの疾患がデスクワークによって引き起こされる「運動学的・解剖学的メカニズム」を徹底解説します。
単なる局所の対症療法にとどまらず、
「なぜその不調が起きるのか?」を姿勢(骨盤・肩甲帯のアライメント)や股関節機能との関連性から紐解き、再発予防を含めた評価・治療・セルフマネジメントの手法を学びます。
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【本セミナーで学べること】
✅「テニス肘」と「パソコン肘」の違いと、デスクワーク特有の発症機序
✅上肢内旋位・前腕回内位が引き起こす解剖学的ストレスの連鎖
✅局所だけでなく全身(頭蓋脊椎角、骨盤、股関節)から診る評価視点
✅明日から実践できる徒手療法(関節モビライゼーション、HET手技)と神経・腱滑走エクササイズ
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇デスクワークに伴い生じやすい上肢の機能障害
・前腕固定位での手指操作がもたらす弊害
・上肢内旋位・前腕回内位での操作と筋緊張の連鎖
・肩関節の静的安定性(大円筋など)と手関節伸筋群の関係
◇上腕骨外側上顆炎(パソコン肘)・手根管症候群の発症メカニズム
・病態、機能解剖、運動学に基づいた発生機序の解説
・「テニス肘」とVDT作業による「パソコン肘」の関連性
・手根管内圧を高める姿勢と動作の分析
◇上腕骨外側上顆炎・手根管症候群に対する評価と治療
・整形外科的テスト(Thomsen test, Fringe impingement test等)、Horizontal flexion test (HFT)、姿勢評価(CV角など)
・関節モビライゼーション(Mulligan's Lateral glide等)
・筋・神経へのアプローチ(神経滑走エクササイズ、腱滑走エクササイズ)
・テーピング療法(上腕二頭筋・三頭筋の走行修正)
◇セルフケアと再発予防のための「理想的な身体の使い方」
・効果的なストレッチ(ECRB/ECRL、虫様筋ストレッチ)
・遠心性収縮を用いたエクササイズ(Eccentric exercise)
・良姿勢の定義と、デスクワーク時の姿勢指導(骨盤・肩甲骨・上肢のポジショニング)
など多数
開催日程
日時: 2026/05/10 (日) 09:00 - 12:00
開催場所: オンライン 講師: 金子翔拓先生
こんな人におすすめ
留意事項
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講師プロフィール
【講師著書】 上腕骨外側上顆炎に対するリハビリテーション, pp21-26, 2015 全日本病院出版会 上肢運動器疾患の画像リハビリテーション 評価・戦略・アプローチのすべて:射場浩介監修, 白戸力弥編集, HUMAN PRESS, 平成30年9月19日発刊 分担執筆 第Ⅳ章, 画像に基づいた上肢運動器疾患のアプローチ 鎖骨骨折(84-89), 上腕骨近位端骨折(90-96)
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