セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/03/28 (土) 09:00 - 12:00

    開催場所: オンライン 講師: 小川順也先生

    【「パーキンソン病だから仕方ない」と諦めていませんか?】

    「パーキンソン病の前屈姿勢のアプローチがわからない」
    「姿勢が崩れている原因が特定できない」
    「評価が運動療法に結びついていない」

    パーキンソン病患者の姿勢障害。前屈姿勢、側屈、首下がり──

    臨床で頻繁に遭遇するこれらの姿勢異常ですが、その原因は一つではありません。

    薬剤性、筋強剛、固縮、姿勢反射障害...多岐にわたる原因を見極められないまま、画一的なアプローチをしていませんか?

    その結果、患者の姿勢は変わらず、ADLも改善しない。

    どこかで、

    「パーキンソン病だから仕方ない」と諦めていませんか?

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    【適切な評価と運動介入で、姿勢は改善する】

    本セミナーでは、パーキンソン病特有の姿勢障害の病態を正しく理解し、評価から運動介入まで、下記のポイントについて体系的に学びます。

    ✅姿勢異常がなぜ起こるのか、病態メカニズムを理解する
    ✅原因を特定するための具体的な評価法を実技で習得
    ✅評価結果に基づいた、個別性のある運動介入を実践

    パーキンソン病の姿勢障害の原因は多岐にわたりますが、病態を理解して、適切な評価から運動介入を実施することで、

    姿勢障害が改善できる可能性があります。

    明日からの臨床で、パーキンソン病患者の姿勢を改善できるセラピストをぜひ目指して下さい!

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    ◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

    ◇パーキンソン病の基礎知識と病態
    ・4大運動症状
    ・非運動症状
    ・Braak仮説

    ◇運動障害と「認識のズレ」のメカニズム
    ・認知のパラドックス
    ・感覚障害と認識の乖離
    ・最大の障壁

    ◇活動量の低下と廃用症候群の悪循環
    ・24時間の活動量ギャップ
    ・廃用症候群の連鎖

    ◇早期運動療法の必要性と「歯科検診型」モデル
    ・科学的エビデンス
    ・介入モデルの転換

    ◇姿勢異常の分析と包括的治療戦略
    ・姿勢異常の定義(MDS国際診断基準)
    ・ピサ症候群
    ・多因子的メカニズム
    ・治療の「4本の柱」

    など多数

こんな人におすすめ

留意事項

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講師プロフィール

◾️著書 パーキンソン病と診断されたら最初に読む運動の本(日東書院,2021年) パーキンソン病の医学的リハビリテーション(共書)(日本医事新報社,2018年) 神経難病リハビリテーション100の叡智(共書)(ともあ(旧:gene),2018年)

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