講師:酒見 惇子先生
神戸大学医学部附属病院 緩和ケアチーム/がん相談室 臨床心理士・公認心理師
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
医療従事者が抱えやすいストレスの特徴をわかりやすく理解することができる
メンタル不調のサインに気づくことができる
日常臨床で実践できるセルフケアの方法を知ることができる
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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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医療現場では、日々多くの責任や緊張感の中で働くことが求められます。
患者様の命や生活を支えるという大きな役割を担う一方で、忙しさや人間関係、業務負担の増加により、自分自身の心のケアが後回しになってしまっている医療従事者も少なくありません。
「最近疲れが抜けない」
「気持ちに余裕が持てない」
「患者様にもっと丁寧に関わりたいのにうまくできない」
——そのような悩みを抱えながら働いている方も多いのではないでしょうか。
しかし、医療従事者自身の心身の健康は、患者様への関わりやチーム医療の質にも大きく影響します。
だからこそ、ストレスとどのように向き合い、自分自身や周囲のメンタルケアをどのように支えていくかを学ぶことは、今後の医療現場において非常に重要です。
本セミナーでは、医療従事者が抱えやすいストレスの特徴や、メンタル不調のサイン、日常臨床で実践できるセルフケアの方法についてわかりやすく解説します。また、自分自身だけでなく、同僚や患者様への関わり方についても学びながら、「支える側が疲弊しないための視点」を一緒に考えていきます。
日々頑張る医療従事者だからこそ、自分自身の心にも目を向けてみませんか?
●●●●●●●●医療従事者のためのメンタルケアとセルフケアの実践●●●●●●●●
医療現場で、患者さんやご家族は様々な不安や喪失体験を繰り返すが、
関わる医療者もまた、日々様々なストレスにさらされています。
患者さんやご家族から怒りなどのマイナスな感情を直接ぶつけられることもあれば、
苦しみを緩和できないときや、ケアが倫理的に正しいのか確信が持てないとき、
多忙な業務の中で十分対応できないと感じるときなど、医療者自身に苦しみが生じることも多いのではないでしょうか。
支える側の傷つきは、個人の心身の健康にとどまらず、ケアの質やチーム全体にも影響しうる課題です。
だが、医療者はケアされる側になることに抵抗感などもあり、援助を求めにくいと言われています。
自らの内的体験と向き合い、そのセルフケアについて一緒に考える機会としたいと思います。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
・医療従事者が抱えやすいストレスの特徴
・メンタル不調のサイン
・日常臨床で実践できるセルフケアの方法
開催日程
日時: 2026/07/10 (金) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 酒見 惇子 先生
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