セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/07/18 (土) 14:00 - 17:00

    開催場所: オンライン 講師: 瀧田勇二先生

    ◾️受講者の声

    (理学療法士5年目:満足度10/10点)
    荷重練習やリスク管理についての不安がなくなりました!すぐに実践できる知識が多いので、受講してよかったです。
    全てが勉強になりました!

    (理学療法士8年目:満足度10/10点)
    疾患に対して何をしたらよいかわからないという状況を打破できるような内容でした!また、臨床に直接つながる知識を学べることで、治療展開の幅がかなり広がりました。

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    ■全額返金保証
    内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。

    ※購入より1週間以内が対象となります
    ※決済・返金手数料はご負担いただきます
    ※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います

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    ■充実のアフターフォロー

    ・2週間視聴可能な復習動画を配信
    録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。

    ・当日不参加でも、後日視聴可能
    当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。

    ・受講後の質問にも継続して対応
    オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。

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    【下肢骨折の「評価×運動療法」完全攻略】

    下肢骨折のリハビリテーションにおいて、

    「手術はうまくいったはずなのに、思うように機能が回復しない」という壁に当たったことはありませんか?

    本セミナーでは、白金整形外科病院の瀧田勇二先生を講師に迎え、臨床成績を直結させるための「評価」と「運動療法」の真髄を解説します。

    単なる筋力トレーニングではない、「術後療法(後療法)まで含めて手術である」という視点に立った治療戦略を学び、明日からの臨床をアップデートしましょう。

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    【なぜ「後療法」が重要なのか?】

    整形外科手術において、後療法は手術と密接不可分な存在です。

    昨今、リハビリの加速化が求められる中で、理学療法士が果たすべき役割はますます大きくなっています。

    1.骨折後療法の「3大原則」を徹底解説
    瀧田先生が提唱する、リスクを最小限に抑えつつ効果を最大化するための原則を学びます。

    ✅解剖学的整復を崩さない
    ✅骨片間圧迫固定を意識する
    ✅受傷肢位をとらせない

    2.数値とメカニズムで理解する「関節負荷」
    「なんとなく」の負荷設定から卒業しましょう。関節面や軟部組織にかかる負荷を、モーメントの計算式(外転・内転モーメント)や荷重の「質」の観点から論理的に紐解きます。

    免荷期間は、単なる「待ち」の時間ではなく、全荷重に向けた準備期間として捉え直します。

    3.各部位における具体的な評価と治療戦略
    大腿骨近位部骨折から足関節まで、臨床で遭遇頻度の高い症例を網羅します。

    ✅大腿骨頚部骨折: Garden分類やPauwels分類に基づいた、術後骨癒合率や治療選択の判断基準。
    ✅人工骨頭置換術: アプローチの違い(前方 vs 後方)による脱臼リスク管理の徹底。
    ✅膝・足部: 膝蓋骨骨折、脛骨高原骨折、足関節果部骨折、さらには足部アーチの低下への対応まで。

    「手術の効果を助長させるリハビリテーション」 を提供できるセラピストへ。

    リスク管理の「守り」と、運動療法の「攻め」を両立させる具体的な戦略を、本セミナーで手に入れてください。

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    ◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

    ◇ 大腿骨近位部骨折(頚部、転子部)
    ・ 骨折の後療法の目的は?
    ・ 骨折後療法の3つの原則
    ・ 大腿骨頚部骨折の不安定型は荷重を遅らせるべき?
    ・ 大腿骨転子部骨折で術後早期荷重は可能か?

    ◇膝蓋骨骨折
    ・ 大腿四頭筋力は骨折線を離開させるのか?

    ◇脛骨高原骨折
    ・ 術前評価は何をすれば良いのか?
    ・ 術後荷重スケジュール
    ・ 後療法のポイントは?
    ・ 歩行時痛への対応は?

    ◇ 足関節果部骨折
    ・ 足関節外傷の問題点は?
    ・ 三角靭帯が脛腓間離解に及ぼす影響
    ・ 運動機能評価としての画像の読影

    ◇ LAUGE-HANSEN分類
    ・受傷機転
    ・骨折線と靭帯損傷の関係
    ・ステージの決定

    ◇ 画像の読影
    ・遠位脛腓靭帯損傷
    ・ 三角靭帯損傷

    ◇ 足底アーチ低下の病態
    ・ なぜアーチは上がるのか?
    ・ アキレス腱の踵骨への作用
    ・ なにが内側縦アーチを保持するのか?

    など多数

こんな人におすすめ

留意事項

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講師プロフィール

【経歴】 平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業 国際医療福祉大学大学院 修士課程修了 白金整形外科病院 理学療法教育部長 【講師著書・DVD等】 リハで読むべき運動器画像

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