講師:鈴木 雄太 先生
九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教 / PT, PhD, JSPO-AT
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
主要な研究方法の概要と研究例について理解できる
リサーチクエスチョンから研究デザインを立案することができる
研究対象,アウトカムの選択とバイアスについて理解できる
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本セミナーはアーカイブ動画で視聴が可能です。当日参加できない方もご安心ください。
============論文を読めば、必ずその研究がどのようにして行われたのかが記載されています。
これはとても重要な情報です。
多くの研究は、その研究結果が他の施設でも役に立つことを目指して取り組まれています。
とはいえ、病院の規模や特性によってはその論文の結果を当てはめて良いのかどうかは慎重な吟味が必要です。
あなたはその判断がきちんとできていますか?
リハビリスタッフがやりがちな間違いとは?
例えば、とある整形外科で疼痛について調査したところ、外来患者さんの30%が腰痛を主訴としていたとします。
あなたが循環器専門の病院で勤めていたとして、その結果をあなたの病院でも参考にできるでしょうか?
当然当てはめられません、循環器の患者さんの30%が腰痛が主訴ということはまず考えられないですよね。
これは極端な例ですが、こういう偏り(バイアス)がないかをきちんと確認する必要があります。
研究デザインが良く分からない
リサーチクエスチョンから研究計画を立てることができない
バイアスというのがイマイチよくわからない
このような方は当セミナーで疑問を解決し、明日から臨床研究に取り組みましょう。
このセミナーを受講することで
あなたの研究計画に合った研究デザインを選択できる
研究計画書を作成することができる
バイアスを理解し、アウトカムを設定することができる
このようなスキルを身につけることができます。
漠然とした疑問を臨床計画につなげる大事な作業です、臨床家は必ず習得しておきましょう。
●●●●●●●●理学療法士・作業療法士が覚えておくべき論文を臨床に応用する原則とは?●●●●●●●●
パクるというと聞こえが悪いですが、似たような先行研究を見つけて同じような研究デザインで取り組むことは悪いことではありません。
初学者は真似るだけでも良いのです。
しかし、何も分からず真似てばかりいては成長がありません。
同じ真似るにしても、
なぜその研究デザインなのか?
なぜそのアウトカムなのか?
バイアスはどう考えているのか?
などを理解しておく必要があります。
自分も臨床研究をするという頭があれば、論文の見方もまた変わってきます。
研究デザインはまずは先人の知恵を借りて研究計画を立てる必要があるのです。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
主要な研究方法の概要と研究例
ケースシリーズ研究,観察研究,介入研究
リサーチクエスチョンから研究デザインを立案する
研究対象,アウトカムの選択とバイアス
開催日程
日時: 2026/09/22 (火) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 鈴木 雄太 先生
こんな人におすすめ
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