セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/04/28 (火) 20:00 - 21:30

    参加費: 外部決済 講師: 芝 由則 先生

    講師:芝 由則先生
    ひろし整形外科 リハビリテーション科科長/理学療法士
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    一括申込は10%オフ!!!

    ※本講義はvimeoに録画された動画をご視聴いただきます。視聴及び資料のダウンロードは期限以内に必ずご視聴くださいますようお願い申し上げます。

    (本セミナーは後日配信はありませんのでご注意ください)

    ※録音・録画については禁止させていただいております。ご了承ください。

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    日々の臨床で、こんな悩みに直面していませんか?

    「非特異性腰痛」と診断された患者さんにエクササイズを指導するものの、効果が実感できず無力感を覚える
    「関節」由来の痛みと捉え、関節系徒手療法を繰り返すも十分な改善が得られない
    「坐骨神経痛」の所見の患者さんに、神経に対する治療を行っても効果がみられない
    「画像所見」と一致しない痛みの原因を探り続け、行き詰まりを感じる


    こうした痛みの原因が、実は「筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)」にある可能性は決して低くありません。

    この視点は、臨床現場で見逃されがちなため、正しい評価と適切な対応が求められます。

    MPSに的確に対応できる技術を習得することは、

    患者の痛みを軽減し、満足度を向上させるだけでなく、セラピストへの信頼を大きく高める重要な鍵となります。

    ●●●●●●●●トリガーポイント療法に必要な筋・筋膜性疼痛症候群とは?●●●●●●●●
    筋・筋膜性疼痛症候群とは、画像検査や血液検査などをしても異常がないと言われるのに、

    筋や筋膜及びその周囲組織に痛みやコリを生じるような痛みの症状のことをこう呼びます。

    これらは全身の様々な部位に出現します。

    好発部位として姿勢保持筋に出現しやすいと言われています。

    こうした症状から様々な痛みや動作不良の問題が出現しますので、我々理学療法士や作業療法士は筋・筋膜性疼痛の問題を解決できる技術を身に着けていかなければいけません。





    ●●●●●●●●このセミナーで学べること●●●●●●●●
    1. 筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)の正しい理解と見極める力

     ・トリガーポイントの発生メカニズムとその臨床的意義
     ・痛みを引き起こす筋肉を特定する「筋マッピング」技術

    2. 臨床現場で即使える治療技術
     ・トリガーポイントを正確に評価し、的確にアプローチする治療の流れ
     ・実技動画によるデモを通じて、明日から使える具体的な治療技術を習得

    ●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
    ①頭頚部と上背部の疼痛と筋について

    トリガーポイントの背景と原理の理解
    筋に関する考察の統合整理
    トリガーポイントを永続させている要因
    治療の実際
     Part 1:頭頚部と上背部の疼痛と筋について
      1.僧帽筋
      2.胸鎖乳突筋
      3.顎二腹筋
      4.頭半棘筋
      5.後頭下筋、大・小後頭直筋、上・下頭斜筋
      6.肩甲挙筋
      7.斜角筋



    ②肩甲部および上腕部の疼痛と筋について

    トリガーポイントの背景と原理の理解
    筋に関する考察の統合整理
    トリガーポイントを永続させている要因
    治療の実際
     Part 2:肩甲部および上腕部の疼痛と筋について
    1. 棘上筋
    2. 棘下筋
    3. 小円筋
    4. 広背筋
    5. 大円筋
     6. 肩甲下筋
    7. 大・小菱形筋
    8. 三角筋
    9. 烏口腕筋



    ③上腕部・前腕の疼痛と筋について

    トリガーポイントの背景と原理の理解
    筋に関する考察の統合整理
    トリガーポイントを永続させている要因
    治療の実際
     Part 3:上腕部の疼痛と筋について
     1.上腕二頭筋
     2.上腕筋
     3.上腕三頭筋、肘頭

     Part 4:肘から手指まで疼痛と筋について
     1.手の伸筋、腕橈骨筋
     2.総指伸筋、示指伸筋
     3.回外筋
     4.長掌筋
     5.橈・尺側手根屈筋、浅・深指屈筋、長母指屈筋、円回内筋
     6.母指内転筋、母指対立筋
     7.手の骨間筋



    ④体幹の疼痛と筋について

    トリガーポイントの背景と原理の理解
    筋に関する考察の統合整理
    トリガーポイントを永続させている要因
    治療の実際
     Part 5:体幹の疼痛と筋について
      1.大胸筋、鎖骨下筋
      2.小胸筋
      3.上後鋸筋
      4.前鋸筋
      5.胸腰部の傍脊柱筋群
      6.腰方形筋
      7.腸腰筋
      8.大殿筋
      9.中殿筋
      10.小殿筋
      11.梨状筋、上・双子筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋



    ⑤大腿部・膝部・足部の疼痛と筋につい

    トリガーポイントの背景と原理の理解
    筋に関する考察の統合整理
    トリガーポイントを永続させている要因
    治療の実際
     Part 6:大腿部および膝部の疼痛と筋について
    1. 大腿筋膜張筋、縫工筋
    2. 大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋
      3.長内転筋、大内転筋、薄筋
      4.大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋
      5.膝窩筋

     Part 7:下腿、足関節の疼痛と筋について
      1.前脛骨筋
      2.長腓骨筋、短腓骨筋、第三腓骨筋
      3.腓腹筋
      4.ヒラメ筋、足底筋
      5.後脛骨筋
      6.長趾伸筋、長母趾屈筋

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