講師:大住 亮介先生
こどもとかぞくの整形外科 よしだクリニック / 理学療法士
==========
このセミナー受講で得られる3つのポイント
痙直型脳性麻痺に対する評価視点を基礎から整理できます
安定性と段階的制御を獲得するために必要なことを基礎から学ぶことができます
成人期の二次的機能低下を防ぐために必要なことを学ぶことができます
====================
本セミナーはシリーズセミナーです。一括での申し込みをおすすめしております。(詳細はこちら)
※開催時間が遅いためアーカイブ動画でのご視聴も可能です。ぜひご利用ください。
====================
脳性麻痺に対するリハビリテーションは、小児期に重点が置かれる一方で、18歳以降は継続的な介入が困難となる現状があります。
しかし実際の臨床では、成長に伴う二次障害や機能低下、生活環境の変化により、成人期においてもリハビリの重要性は高まると言っても過言ではありません。
こうした問題に対して我々は小児期においても成人期においても脳性麻痺患者様に対する関わり方を学んでいく必要があります。
特に近年放課後デイサービスも増えてきている中で、こうしたテーマに対する考える場所は増えていると言っても過言ではないかもしれません。
本セミナーでは、片麻痺・両麻痺・アテトーゼ型・失調/低緊張といった代表的な病型ごとに、病態理解と運動特性を整理し、
それぞれに対する評価と介入の実践的な視点を解説していただきます。
さらに、小児期のアプローチが成人期の機能維持・生活の質にどのようにつながるのかを臨床的に紐解く手助けになるようお話しいただきます。
「今の介入は将来につながっているのか?」という疑問に対し、長期的視点から答えを導き出す内容になっていますので、ぜひチェックしてみてください。
●●●●●●筋緊張だけを見ない。姿勢と動作から考える痙直型アプローチ●●●●●●
痙直型の脳性麻痺は、筋緊張の亢進や選択的運動の困難さにより、
姿勢保持や動作の非効率さを引き起こしやすい特徴があります。
そのため、小児期からの適切な評価と介入が、その後の機能発達や二次障害の予防に大きく影響します。
本セミナーでは、痙直型に特有の病態理解をもとに、筋緊張の捉え方、姿勢制御や運動パターンの評価視点を整理し、臨床で実践できる具体的なアプローチを解説していただきます。
さらに、小児期の介入が成人期の機能維持や生活の質にどのようにつながるのかを長期的視点から考察していただきます。
●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●
① 脳性麻痺|痙直型に対するリハビリテーション
・痙直型の基礎知識と臨床像の変化
上位運動ニューロン障害(陽性・陰性兆候)の解釈と、近年のPVL児における低緊張を基盤とした過緊張の理解
・「過緊張」と「痙縮」を分ける評価の視点
神経学的要素(伸張反射)と非神経学的要素(筋・筋膜の粘弾性低下)の識別
・抗重力活動を促進するアプローチの実際
アライメント調整と中間〜最終可動域における機能的なハンドリング
・成人期を見据えた長期的展望
二次障害(拘縮・変形)の予防と、成人期の動作効率に向けた小児期からの介入意義
開催日程
日時: 2026/07/17 (金) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 大住 亮介 先生
こんな人におすすめ
セミナーに関するお問い合わせ
この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。
関連セミナー
セミナーを開催してみませんか?
XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。
- Feature01
セミナー掲載の手数料は無料
専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。
- Feature02
セミナーの集客力アップ
専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。
- Feature03
柔軟な開催方法を選択可能
XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。

