セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/01/21 (水) 20:00 - 21:30

    参加費: 外部決済 講師: 瀧田 勇二 先生

    開催日時 2025年③1月21日、28日(水)20:00~21:30【オンライン開催】

    費用 8800円 税込


    なぜリハセラピストがレントゲンやMRI画像を読むべきなのか?

    講師:瀧田 勇二 先生

    白金整形外科病院 / 理学療法士


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    このセミナー受講で得られる3つのポイント

    脊椎疾患のレントゲン読影のポイントを基礎から学ぶことができる
    レントゲンから予後やリスクを把握する方法を基礎から学ぶことができる
    症例の画像を通じてどのようにリハビリを進めていくべきかを学ぶことができる

    ===============
    シリーズ開催のため一括申込をおすすめします。(一括申込で10%オフ)

    ※本セミナーはアーカイブにて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

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    レントゲン画像は医師が確認するものと考えていませんか?

    確かにレントゲン画像やMRI画像は医師が確認し診断するものではあります。

    しかしながら我々セラピストもレントゲン画像をチェックすることで

    得られる情報が多くあることをご存じですか?



    例えばレントゲン画像をチェックすることで患者様の骨密度をチェックすることができますし

    どの程度、どこに荷重をかけると痛みが出現するかもわかります。



    また骨折の癒合経過を追うことも可能でしょう。

    どの程度であれば荷重をかけて大丈夫かという判断は医師が行いますが

    その理由を推測し、医師とコミュニケーションを行う材料にもつながります。



    こうした様々な情報が画像から得られるのですが、なかなかレントゲン画像をチェックする方法を学ぶ機会は少ないと私は感じています。



    もしも同じように感じているのであれば、ぜひ本セミナーをチェックしてみてください。



    リスク(やってはいけないこと)が理解できれば、どんな疾患の保存療法も恐れる必要はありません。



    また手術を理解することも重要です。

    もしあなたが保存例も手術例も同じリハの内容になっているとするなら、

    それは手術することの意義を理解できていないからです。

    手術後には手術の効果を助長するリハが求められます。

    リハの結果にバラツキがある
    機能解剖だけでリハをやっている
    画像を読んでもリハの内容は変わらない
    保存と手術のリハ内容が変わらない
    卒後数年経って、行き詰まっている
    外傷の保存療法のリハが怖い
    こんなお悩みをこのシリーズセミナーが解決します。

    画像と手術を理解して、整形リハをステップアップしたいあなたにおすすめです。


    ●●●●●●なぜ理学療法士や作業療法士が画像を読めるようになるべきなのか?●●●●●●
    レントゲン画像をチェックすることで得られる情報は多岐にわたります。

    しかしながら、レントゲン画像を見る方法を教えてもらう場所もなければ、

    どう見ればいいかもわからないというセラピストが圧倒的に多いはずです。

    そもそもレントゲン画像とCT、MRIで何を分けてみているのかを理解できていますか?



    医師がなぜそのリハビリテーションのオーダーを指示するのか
    なぜ禁忌やリスクを伝えるのか
    その理由を理解するために、セラピストは画像を評価すべきなのです。



    骨折や損傷を指摘する医師による診断のための読影ではなく、

    理学療法士や作業療法士に必要な運動機能評価としての読影に必要な基礎知識から、

    骨損傷、筋損傷、腱や靭帯損傷のチェック方法まで徹底的にお話をいただきます。



    ●●●●●●脊椎疾患のレントゲン画像をチェックしていますか?●●●●●●
    脊椎のレントゲン画像を目にする機会は、臨床現場では決して少なくありません。

    特に高齢者の方を担当する際には、圧迫骨折や腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症といった脊椎疾患に出会う機会が多くあります。

    こうした疾患は、疼痛や可動域制限だけでなく、日常生活動作や歩行能力の低下にも直結するため、早期に適切な対応を行うことが求められます。

    そのためには、画像所見から得られる情報を正しく読み取り、臨床評価やリハビリ計画に反映させるスキルが欠かせません。

    例えば圧迫骨折では骨折の新旧を見極めること、すべり症では前後方向の変位の程度や不安定性を把握することが重要です。

    さらに、骨粗鬆症の有無や姿勢変化から転倒リスクを予測することも可能です。

    本講義では、脊椎レントゲン画像の基本的なチェックポイントを押さえつつ、

    臨床現場でどのように活かせるのか、予後予測やリスク管理の視点からわかりやすく解説していきます。



    ●●●●●●オンラインシリーズセミナーのプログラム●●●●●●
    頸椎椎間板ヘルニア:画像から頚椎アライメントの改善から予後を予測する
    頚椎症性脊髄症:画像から頸椎の不安定化が動的圧迫因子となるリスクを予見する
    頸椎後縦靱帯骨化症:画像から神経科学的な予後を予測する
    環軸関節亜脱臼:画像から脊髄症が発症するリスクを予見する
    脊髄損傷(頚髄損傷):画像から神経科学的な予後を予測する
    脊椎圧迫骨折・破裂骨折(骨粗鬆症性脊椎椎体骨折):画像から骨癒合不全による遅発神経障害が発生するリスクを予見する
    腰椎椎間板ヘルニア:画像から自然退縮する可能性を予測する
    腰部脊柱管狭窄症:画像から動的狭搾が生じるリスクを予見する
    腰椎分離症:画像から偽関節が発生するリスクを予見する
    腰椎変性すべり症:画像からすべりが増悪するリスクと術後の回復を予測する
    腰椎分離すべり症:画像からすべりが発生するリスクを予見する
    化膿性脊椎炎:画像から腸腰筋の機能低下に伴う股関節の運動機能障害を予測する
    転移性骨腫瘍:画像から病的骨折後の神経障害が発生するリスクを予見する
    脊柱側弯症:画像から脊椎の回旋運動機能障害を予測する
    脊柱変形:画像から矢状面アライメントの不良による脊柱運動機能障害を予測する

こんな人におすすめ

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