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Koonis マニュアルセラピー基礎・導入1.5

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セミナー詳細

日本で、そして世界でご活躍のヘルスケアープロバイダーの皆様!初めまして、保坂邦彦と申します。アメリカで2008年より理学療法士として働いております、2012年にアメリカ徒手理学療法協会認定(AAOMPT)のフェローになる事が出来、2015年よりザ・マニュアルセラピー・インスティチュートにおいて講義、実技、臨床の指導にあたっております。

前回のセミナー、1.0では好評を頂き今回の1.5を開催させて頂く運びとなりました。お陰様で15名の方に応募を頂いております(2019年12月4日時点)、20名様まで参加して頂く事が可能なのでドシドシご応募をお待ちしてます!

今回のセミナーはKooni's マニュアルセラピー1.5となっており、前回の1.0 で主に学んだハンドリングスキル(評価・介入中にクライアントの身体にどう触れるか、どう扱うか)、ボティメカニクス(評価・介入時の効率的なカラダの使い方)、基本となる生理学的運動・副運動(脊椎、上肢、下肢の関節)を用いたモビリゼーションへの活用を学びます。

私は基礎をとても大切にしていますので1.0の内容が60%を占めます、その為の1.5でもあるので前回の1.0を受講していない方でも気軽に参加して頂ける様になっております。また前回のセミナーに参加して頂いた方は更にブラッシュアップを出来る内容になっています。

1.5で学ぶ基礎を元に介入の幅を広げる事は十分に出来ます。建築物と同様に、しっかりとした基礎の上に美しく機能的な建物は作られます。マニュアルセラピーの技術も一緒で、しっかりとした基礎の上により高度なテクニックは成り立っていきます。現在予定している、全3回のセミナーの内の今回が第一回目となり第2回、第3回と少しずつ複雑なテクニックも紹介されます。

また現在予定されている全3シリーズの2.0(Intermediate: 中級)と3.0(Advanced: 上級)では、マニュアルセラピーの技術をワシントン大学教授シャーリー・サーマン先生が提唱する『運動系機能障害症候群』と連動させてそれぞれの症候群もしくは機能障害に最も適したテクニックも学んでいきます。

このセミナーを通じて日本の臨床家の皆様と繋がれたらと思っています!皆様の参加をお待ちしております!

本セミナーは人の身体に関わる全ての職業の人の為に、マニュアルセラピーの知識、技術を向上させる為に開催されます。ですので原則どなたでも参加可能です。



講義・実習内容(このセミナーの90%は実習です)

Intro to マニュアルセラピー基礎・導入編 1.5

1:ボディメカニクス(評価・介入時の効率的なカラダの使い方)
2:ハンドリングスキル(評価・介入中にクライアントの身体にどう触れるか、どう扱うか)
3:『ハートマン・バリアテクニック』の説明と実践
4:頭蓋頸椎移行部のスクリーニング

5:OAジョイント・環椎後頭関節(生理学運動の評価、モビリゼーション)
評価:屈曲、伸展、側屈
モビリゼーション
-OAジョイント
-C1-3の回旋
-OAへのフィギュア8

6:頸椎(生理学運動の評価、モビリゼーション)
評価:屈曲、伸展、側屈、回旋、sideglide
モビリゼーション
-sideglide
-屈曲の為のfunctional movement pattern/軟部組織(前面からのアプローチ)
-回旋の為のfunctioanl movement pattern/軟部組織
-closingモビリゼーション

7:腰椎(生理学運動の評価、モビリゼーション)
評価:屈曲、伸展、側屈、回旋、rocking
モビリゼーション
-屈曲(側臥位)
-屈曲の為のfunctional movement pattern/軟部組織(前面からのアプローチ)
-Openingモビリゼーション(側臥位)

8: 仙腸関節(関節副運動の評価、モビリゼーション)
評価:背臥位、腹臥位でのA-Pグライド
モビリゼーション
-ハーモニックテクニック(腹臥位&背臥位)
-マニピュレーション(背臥位)

9: 胸椎(立位での評価、モビリゼーション)
評価:タッピング
モビリゼーション
-ハーモニックテクニック(CTジャンクションーTLジャンクション)座位
-モビリゼーション(伏臥位)

10:上肢(関節副運動・生理学運動の評価、モビリゼーション)
評価:肩鎖・胸鎖関節、肩甲上腕関節(外旋、内旋)
モビリゼーション
-肩鎖関節:前方、後方、下方(背臥位)
-胸鎖関節:ハーモニックテクニック(背臥位)
-肩甲上腕関節:ハーモニックテクニック(背臥位)

11:下肢(関節副運動・生理学運動の評価、モビリゼーション)
評価:股関節(SLR、屈曲、内旋、外旋、Craig検査)
膝関節(屈曲、伸展、脛骨のSideglide、脛骨の内旋・外旋)
-モビリゼーション
-股関節:ハーモニックテクニック、外側への牽引(ベルト)
-膝関節:脛骨のSideglide、滑走
-マニピュレーション
-股関節(背臥位)

12:講師:保坂によるデモンストレーション ー応用ー

28日(土曜)
8:40-09:00 受付
09:00-09:30 イントロ·挨拶
09:30-10:15 座学(コンポーネントテクニック、ボディーメカニクス、ハンドリングテクニック、神経生理学の基礎)
10:15-11:30 触診、頭蓋頸椎移行部のスクリーン
11:30-12:30 みんなでランチ
12:30-14:00 頸椎
14:00-15:30 腰椎
15:30-15:45 休憩·おやつ
15:45-16:30 仙腸関節
16:30-17:00 保坂デモ1

29日(日曜)
8:40-9:00 受付
9:00-9:30 土曜日の内容の質問
9:30-11:00 土曜日の復習
11:00-11:15 休憩·おやつ
11:15-12:15 胸椎
12:15-13:15 みんなでランチ
13:15-14:30 上肢(肩鎖·胸鎖関節、肩甲上腕関節)
14:30-16:00 下肢(股関節、膝関節)
16:00-17:00 保坂デモ2

登壇講師

保坂邦彦 Movement Lab Physical Therapy 代表取締役・理学療法士 理学療法士

東京都出身、2000年に高校を卒業後に渡米。テキサス州立大学アスレチックトレーニング学科と理学療法学科を卒業後、2018年まで数々の外来の整形クリニックで勤務をする。2012年には全米20万人の理学療法士の内、現在では1700人しかいないFellowship trainingを終了させた認定理学療法士、その育成機関であるザ・マニュアルセラピー・インスティチュートの講師に2015年(日本人初)から就く。

留意事項

-定員:20名

・参加者の皆様1人1人としっかりとコミュニケーションをとりながらフィードバックをして練習を行いたいので20 名様に限って参加を受け付けております

-本セミナーは90%近くが実技となっていますので当日は動きやすい格好でお願いします。更衣室はActyサンに御座います。そして、足・下半身の使い方がとても大事なので室内履きを必ず持参下さい!

-海外から講師が来日いたします。そのため、キャンセルは極力ご遠慮願います。必ず職場とご家族とスケジュールを確認した上でお申し込みください。

・上記の理由により納入された受講料は、理由の如何を問わず一切返金致しませんのでご理解の程を宜しくお願い致します。

主催者

Movement Lab Physical Therapy

本セミナーの参加お申し込みは外部サイトにて受け付けています。規約・キャンセルポリシー等は全て外部サイトの記述に則ります。

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