1.まず押さえておきたい足関節骨折の基礎
・骨折型・受傷メカニズム
・術式、固定によって何が変わる?
・荷重・運動療法をどう段階的に進める?
2.術後に起こりやすい問題をどう捉えるか
・疼痛、ROM制限、筋力低下、荷重回避、歩行能力低下など
3.背屈制限を「硬いからストレッチ」で終わらせない
・まず何を評価する?(評価から制限因子を鑑別 → 介入 → 再評価)
・距腿関節、距骨下関節、中足部・足趾、筋・軟部組織
・各制限因子のセルフケア方法
4.疼痛・浮腫が残る症例への考え方
・何を確認する?
・疼痛・浮腫を考慮した運動療法
5.荷重開始後、何を見ればいい?
・荷重時の足部・足関節
・スクワット・ランジ動作のチェックポイント
・アライメントと代償動作
・「できない原因」をどう探すか
6.歩行をどう取り戻す?
・歩行で最低限チェックしたいポイント
・よくみられる代償動作
・評価 → 介入 → 歩行再評価
・セルフケアへどうつなげる?
開催日程
日時: 2026/09/17 (木) 21:00 - 22:30
開催場所: オンライン 参加費: ¥1,980 講師: 藤田 慎矢
日時: 2026/10/08 (木) 21:00 - 22:30
開催場所: オンライン 参加費: ¥1,980 講師: 藤田 慎矢
1.歩けるようになった、その次に何を評価する?
・底屈ROM、足関節底屈筋力、荷重位での足部機能、バランス・動作能力、など
2.底屈制限をどう評価・改善する?
・底屈ROMが必要となる動作
・制限因子の鑑別(評価 → 介入 → 再評価)
・セルフケアへのつなげ方
3.ヒールレイズを「回数」だけで評価していませんか?
・理想的なヒールレイズ
・よくみられる代償動作と問題点
・評価から運動療法への展開
・負荷・速度・高さなどの段階付けトレーニング
4.獲得した機能を荷重動作へどうつなげる?
・スクワット、ランジからの発展(段差昇降を含む)
・バランス、固有受容感覚トレーニング
・段階的な負荷設定
5.受傷動作・動作特性から必要な機能を考える
・「筋力が戻った=終了」にしない
・動作や競技特性から求められる能力を考える
・動作評価からエクササイズを選択する
6.スポーツ復帰まで、どう負荷を上げる?
・ランニング、ジャンプ・着地、アジリティのトレーニングとチェックポイント
・スポーツ復帰時の評価・判断
こんな人におすすめ
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講師プロフィール
運動器疾患(整形外科分野)の理学療法を専門としています. 整形外科単科の病院(175床,年間手術約2300件)に就職し,整形疾患のリハビリテーションに携わっています.また,スポーツ整形にも関わり,プロ・アマ・レクリエーション問わず競技復帰に向けたサポートを行っています.
過去のセミナーへのレビュー
大久保 麗
西角暢修
論文を見ただけではわからない評価方法の詳細や裏側が非常に面白かったです。こういうのがあると誤っ...
渡邊遥夏
分かりやすかったです。 ありがとうございました。
瀬戸一人
前日か当日のzoomのURLが欲しいですね、、、 ログインしずらいです。ログイン出来ないかとか...
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普段していた動きだが、重心的に見るべき場所が明確にわかりました。ありがとうございました。...