◾️受講者の声
(PT3年目:満足度10/10点)
圧縮応力によるインピンジメントと、伸張刺激による鼠径部痛症候群とで、症状の違いやそれぞれの評価・治療を知れたことがよかったです。画像の見方、そして鼠径部痛に有効なテーピングも勉強になりました!
ーーーーーーー
■全額返金保証
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います
ーーーーーーー
■充実のアフターフォロー
・2週間視聴可能な復習動画を配信
録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
・当日不参加でも、後日視聴可能
当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
・受講後の質問にも継続して対応
オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。
ーーーーーーー
【その鼠径部痛、FAISですか?それとも鼠径部痛症候群ですか?】
「FADIRもPatrickも陽性。でも、どの組織が痛みの元なのか同定できない」
「股関節唇損傷と説明したのに、なぜ恥骨や仙腸関節まで痛がるのか答えられない」
「軟部組織を緩めても、競技に戻るとまた同じ場所で再発してしまう」
鼠径部痛は、診断・評価・治療の適応について一定の見解が得られていない難しい領域です。
鍵を握るのは、FAIS(圧縮応力)と鼠径部痛症候群(伸長刺激)では発症機序が異なる=病態が異なる=治療が異なるという視点。
本講義では、運動器機能医科学インスティチュート代表・小野志操先生が、機能解剖と触診技術をベースに、画像の見方から鑑別評価、徒手操作・運動療法・テーピングまでを一気通貫で解説します。
ーーーーーーー
【参加することで得られること】
✅ FADIR・Patrick・HPM test・LLSTなどの理学評価とFAIS/鼠径部痛症候群の画像所見(CE角・α角・Cross over signなど)を読み解き、痛みの責任組織を見極める評価力が身につきます。
✅ 圧縮応力(FAIS)と伸長刺激(鼠径部痛症候群)という発症機序の違いから、恥骨・仙腸関節・坐骨神経症状まで波及する鼠径部痛の病態を機能解剖で説明できるようになります。
✅ 下前腸骨棘周囲脂肪体・大腿直筋・内外閉鎖筋・股関節包への徒手操作、骨盤後傾を引き出す体幹トレーニング、競技復帰へのテーピングまで、再現性のある治療展開が手に入ります。
ーーーーーーー
【当日のプログラム】
(1) 鼠径部痛の分類と病因 概論
(2) Doha agreement/見落としてはいけない鼠径部痛の鑑別
(3) FAIS(Cam/Pincer/Combined)の診断基準と画像の見方
(4) 股関節唇の機能解剖とPiston sign・骨盤アライメント(腸骨開大指数)
(5) FAIS由来鼠径部痛の評価(FADIR・Patrick・HPM test)
(6) 鼠径部痛症候群の病態・画像所見・MCC診断基準
(7) 鼠径部痛症候群の評価(Resisted Sit-up・Adductor Squeeze・LLST)
(8) FAISに対する治療(脂肪体・大腿直筋・小殿筋・内外閉鎖筋・股関節包)
(9) 鼠径部痛症候群に対する治療と体幹機能(脊椎モビリティ・骨盤後傾)
(10) 競技復帰に向けたテーピングとセルフエクササイズ
など多数
開催日程
日時: 2026/09/12 (土) 09:00 - 12:00
開催場所: オンライン 講師: ⼩野志操先生
こんな人におすすめ
留意事項
セミナーに関するお問い合わせ
この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。
講師プロフィール
【著書・DVD】 アスリートにおける股関節痛・⿏径部痛の評価と治療 ジャパンライム社[DVD] 機能解剖学に基づいた腰痛の評価と治療 ジャパンライム社[DVD] 整形外科運動療法ナビゲーション上肢 第1版 メジカルビュー社[分担] 整形外科運動療法ナビゲーション下肢 第2版 メジカルビュー社[分担] 運動療法学各論 第5版 医学書院[分担]
関連セミナー
セミナーを開催してみませんか?
XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。
- Feature01
セミナー掲載の手数料は無料
専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。
- Feature02
セミナーの集客力アップ
専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。
- Feature03
柔軟な開催方法を選択可能
XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。

