◾️受講者の声
(ST1年目:満足度10/10点)
ST1年目でまだまだわからないことが多いですが、患者様の食事評価や介入の際に今回学んだ視点を活かし、またPTやOTの先生方とも知識を共有していきたいと思います。
(N.S 21年目:満足度10/10点)
私は認定看護師ですが、食べる姿勢をアセスメントをすることをとても苦手としていました。今回ご教示いただいた、姿勢の土台をみるという視点をもち、摂食嚥下のポジショニングを考えていきたいと思いました。
(PT 15年目:満足度10/10点)
今回のセミナーで、より若いスタッフにも重要性を知ってもらいリハ科全体で取り組み、少しでも多職種との連携強化に繋がるよう取り組んでいこうと思いました。
ーーーーーーー
■全額返金保証
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います
ーーーーーーー
■充実のアフターフォロー
・2週間視聴可能な復習動画を配信
録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
・当日不参加でも、後日視聴可能
当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
・受講後の質問にも継続して対応
オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。
ーーーーーーー
【臨床での「悩み」を解決する視点、持っていますか?】
脳卒中片麻痺患者の在宅復帰を阻む最大の要因、それは「嚥下障害」と「誤嚥性肺炎」です 。
嚥下障害は単に食事の楽しみを奪うだけでなく、低アルブミン血症やADL低下、入院期間の延長に直結します 。
しかし、嚥下リハビリテーションを「口腔機能」や「のど」の訓練だけに限定していませんか?
本セミナーでは、大阪医療大学の内田学先生を講師に迎え、理学療法士の視点から、姿勢・呼吸機能と嚥下機能の「密接な相互作用」を徹底解説します 。
ーーーーーーー
【本セミナーで学べる主な内容 】
◇全身構造を土台としたアプローチ:嚥下機能は、骨盤の位置や脊柱アライメントといった骨格構造の上に成り立つ運動器官です 。
◇誤嚥を防ぐ「姿勢介入」の根拠: 不良姿勢がどのように嚥下関連筋の出力を妨げ、誤嚥のリスクを高めるのか。そのメカニズムを紐解き、具体的な介入ポイントを提示します 。
◇呼吸機能と嚥下力の直結: 咳嗽力(CPF)や肺活量の低下が、なぜ誤嚥性肺炎の予防(防御力)を損なうのか。呼吸機能への介入が嚥下リハに果たす役割を学びます 。
◇多職種連携(チームアプローチ)の実践: 急性期から生活期まで、各ステージでセラピストが果たすべき役割と、他職種と連携するための共通言語を整理します 。
「なぜ姿勢を整えると嚥下機能が良くなるのか?」その明確な根拠と臨床の視点を手に入れ、患者さんの安全な摂食と豊かな生活をサポートしを目指しましょう。
ーーーーーーー
◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
1.脳卒中片麻痺患者に生じる嚥下障害の実状
・誤嚥性肺炎患者の生存曲線
・脳卒中患者における嚥下障害
・胃ろう増設の原因
2.急性期・回復期・生活期の嚥下障害の特徴
・脳血管障害発症後の嚥下機能
・嚥下障害の原因は、嚥下機能とは言い難い
・年齢に伴う下肢筋力および体幹筋力の経時的変化
・サルコペニア嚥下障害に対する介入のポイント
3.SAP(脳卒中関連肺炎)のとらえ方
・脳卒中関連肺炎
・SAP発症まで
4.片麻痺者の姿勢異常と嚥下障害の関係性
・頚部の異常姿勢(嚥下筋に加わるメカニカルストレス)
・脳卒中急性期に介入するポイント
・座位姿勢を改善させる介入のポイント
・回復期~生活期の嚥下障害
5.片麻痺者の呼吸障害と嚥下障害の関係性
・嚥下と呼吸調節の関係性
・CVDにおける拘束性換気障害
・脳卒中患者の肺気量(嚥下障害の有無)
6.多職種連携で取り組む嚥下障害介入
・PTの役割:適切な座位姿勢を形成
・作業療法の効果
・言語聴覚療法後の効果
など多数
開催日程
日時: 2026/06/27 (土) 09:00 - 12:00
開催場所: オンライン 講師: 内田学先生
こんな人におすすめ
留意事項
セミナーに関するお問い合わせ
この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。
講師プロフィール
【講師著書・DVD等】 脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019) Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025) 神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
セミナーを開催してみませんか?
XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。
- Feature01
セミナー掲載の手数料は無料
専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。
- Feature02
セミナーの集客力アップ
専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。
- Feature03
柔軟な開催方法を選択可能
XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。

