セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/04/05 (日) 14:00 - 17:00

    開催場所: オンライン 講師: 千葉慎一先生

    ◾️受講者の声

    (PT7年目:満足度10/10点)
    肩甲上腕関節を評価するだけでなくて、胸鎖関節や胸郭にも着目することだ大事だとわかりました。また、関節窩の向きも重要だとわかりました。

    (PT20年目:満足度10/10点)
    今まで漠然としていた部分、なんとなく臨床でやっていたことがより理解できるようになった。教科書以上に、より臨床で使える内容であった。

    ーーーーーーー

    ■全額返金保証
    内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。

    ※購入より1週間以内が対象となります
    ※決済・返金手数料はご負担いただきます
    ※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います

    ーーーーーーー

    ■充実のアフターフォロー

    ・2週間視聴可能な復習動画を配信
    録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。

    ・当日不参加でも、後日視聴可能
    当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。

    ・受講後の質問にも継続して対応
    オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。

    ーーーーーーー

    【2回の講義で、肩関節複合体の評価と治療が理解できます】

    ※本セミナーでは、2回にわたり「肩関節疾患の評価とアプローチ」について徹底解説します。

    第1回は『運動機能の理解編』について、
    第2回では、第1回の内容を踏まえた『評価とアプローチ編』について解説します。

    単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

    ーーーーーーー

    【【全2回シリーズ】肩関節の鑑別を極める実践セミナー】

    腱板損傷、インピンジメント、凍結肩、肩鎖関節障害など診断名はついていても、

    ✅本当に今、問題なのはどこか?
    ✅なぜこの動きで痛みが出るのか?

    そこまで整理できていますか?

    同じ肩の痛みでも、原因はまったく異なります。腱板の損傷なのか、機能低下なのか。

    肩甲骨の制御不良なのか、体幹の不安定性なのか。

    ここを見誤れば、どれだけ丁寧に介入しても結果は安定しません。

    肩関節の臨床で差がつくのは、テクニックの数ではなく『鑑別力』です。

    本セミナーでは、全2回を通して、運動の理解から評価・介入までを一本の線でつなげ、肩関節を論理的に診られる力を身につけます。

    ーーーーーーー

    【第1回:運動機能の理解 ― 肩を「関節複合体」として捉える】

    第1回では、肩の動きを根本から整理します。

    肩関節は、肩甲上腕関節だけが働いているわけではありません。

    肩甲胸郭関節、肩鎖関節、胸鎖関節、さらには体幹や下肢までが関わる複合体として機能しています。

    この構造を理解しないままでは、正しい鑑別はできません。

    ✅上肢挙上における各関節の役割
    ✅屈曲と外転で異なる肩甲骨の運動パターン
    ✅胸郭形状と肩甲骨運動の関係
    ✅代償運動が起こるメカニズム

    こうした運動の本質を、分かりやすく整理していきます。

    すると、挙上動作を見ただけで

    「どこが止まっているのか」

    「この外旋不足はどこから来ているのか」

    と自然に仮説が立つようになります。

    鑑別の精度は、運動理解の深さで決まります。

    ーーーーーーー

    【第2回:評価とアプローチ ― 鑑別から導く肩関節痛の治療戦略】

    第2回では、「実際にどう見極めるのか」を具体的に学びます。

    肩の痛みを、腱板の損傷と考えるのか、それとも腱板の機能低下なのか。

    インピンジメントなのか、肩甲胸郭関節の機能不全なのか、あるいは体幹機能の問題なのか。

    こうした可能性を、どのように切り分けていくのかを臨床目線で整理していきます。

    ✅問診では何を聞き、どの情報を拾うのか。
    ✅疼痛誘発テストは何を確認するために行うのか。
    ✅肩甲骨を固定すると症状はどう変わるのか。
    ✅体幹を安定させたとき、筋出力はどう変化するのか。

    その反応の違いをどう読み取るかが、鑑別の核心です。

    そして最終的には、介入の優先順位が明確になる。

    なぜその介入を選ぶのかを、自分の言葉で説明できるところまで落とし込みます。

    評価と介入が一本につながる感覚を、ぜひ体験していただきたい内容です。

    ーーーーーーー

    ◾️第1回講義内容予定(※資料一部抜粋)

    本講座では、肩関節複合体と運動のつながりについて、臨床で活用できる実践的な評価・治療アプローチを学ぶことができます。

    1.肩関節複合体の機能解剖と運動のつながり
    ・肩甲上腕関節の役割と他関節との協調
    ・肩甲胸郭関節の機能と姿勢制御への影響
    ・肩鎖関節・胸鎖関節の可動性と安定性
    ・胸郭の柔軟性と上肢機能への影響
    ・下肢からの運動のつながりと力の伝達

    2.臨床評価とアプローチ
    ・臨床で見られる運動のつながりの破綻パターンの理解
    ・実践的な各関節の機能評価手法
    ・協調性改善のための治療戦略
    ・動作分析に基づいた介入方法
    ・臨床経験に基づく全身的アプローチの実践

    など多数

こんな人におすすめ

留意事項

セミナーに関するお問い合わせ

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

  • XPERT
  • XPERT prime

講師プロフィール

【講師著書・DVD等】 「骨・関節疾患の理学療法 —肩・上腕—」 MEDICAL VIEW 2010年9月 「復帰をめざすスポーツ整形外科」 2011年3月 「肩甲胸郭関節に着目した肩関節の評価」 月刊スポ-ツメディスン 2011年4月号 「関節外科 五十肩を理解する 可動域制限−制限因子の評価−」 MEDICAL VIEW 2011年11月号 「運動のつながりから導く肩の理学療法」文光堂 2017年 その他多数

セミナーを開催してみませんか?

XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。

  • Feature01

    セミナー掲載の手数料は無料

    専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。

  • Feature02

    セミナーの集客力アップ

    専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。

  • Feature03

    柔軟な開催方法を選択可能

    XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。