◾️受講者の声
(PT4年目:満足度10/10点)
画像を見る習慣がつきました。骨癒合促進の為に自動運動が大切なことを教えて頂き、自動運動を増やしています!
(OT20年目:満足度10/10点)
術後の各期でやるべきではないことが明確になった。また骨折後の病態理解ができるようになった。
(OT14年目:満足度10/10点)
内容が非常にわかりやすい。概論と各論いずれも臨床像をイメージしやすい。
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【「なんとなく」の評価から卒業する。】
「この症例、どこまで動かしていいのだろう……?」
「主治医の指示はあるけれど、画像から読み取れる本当のリスクは何?」
臨床現場で上肢骨折の患者様を担当する際、このような不安を感じたことはありませんか?
本セミナーでは、評価の根拠を明確にし、自信を持って運動療法を展開するための視点を徹底解説します。
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【本セミナーで学べる「3つの核心」】
1.「機能的後療法」の徹底理解
単なる固定期間の管理ではなく、AO法の原理に基づいた「早期自動運動」を安全に進めるための理論を学びます。
手術方法(プレート、髄内釘、ワイヤー等)による固定力の違いを整理し、後療法の加速化を目指します。
2.セラピストのための「画像読影の極意」
レントゲンやCTから「何を読むか」「何が予見できるか」に特化。
Neer分類(鎖骨・上腕骨)、Gartland分類(顆上骨折)、Mayo分類(肘頭・舟状骨)など、臨床で必須となる指標を、実例画像とともに学びます。
3.見逃してはいけない「合併症・リスク管理」
Terry-Thomas sign(舟状月状骨靭帯損傷)やfat pad sign(関節包損傷)など、運動療法を制限すべき危険なサインを見極める力を養います。
橈骨神経麻痺、異所性骨化、抜釘後の再骨折リスクなど、セラピストが「守るべき」ポイントを網羅。
「画像を見て、リスクを予見し、確信を持って動かす。」
セラピストとしての視座を一段階引き上げるこの機会を、ぜひお見逃しなく。
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇骨折と後療法概論・基礎知識
・骨癒合の定義と治癒過程
・AO法の原理
・機能的後療法の目的
◇鎖骨骨折
・疾患概要と靭帯損傷
・Neer分類と偽関節リスク
・臨床上の注意点
◇上腕骨近位端骨折
・Neer分類(4-part分類)
・筋肉の牽引による転位
・石黒法(早期下垂位運動療法)
◇上腕骨骨幹部骨折
・合併症と発生部位
・橈骨神経の走行と外側転位
・筋肉の作用による転位の方向
◇上腕骨顆上骨折
小児における特徴
Gartland分類
内反変形(内反肘)の予防
◇肘関節周囲の複合損傷
・橈骨頭骨折と肘関節脱臼
・肘頭骨折と異所性骨化
・尺骨鈎状突起骨折とRegan分類
・画像診断のサイン
◇橈骨遠位端骨折
・疾患概要と合併損傷
・転位の評価指標
・Terry-Thomas sign
◇手根骨・中手骨骨折
・舟状骨骨折とMayo分類
・偽関節の続発症
・中手骨骨折と変形
・手指の評価指標
など多数
開催日程
日時: 2026/05/02 (土) 14:00 - 17:00
開催場所: オンライン 講師: 瀧田勇二先生
こんな人におすすめ
留意事項
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講師プロフィール
【経歴】 平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業 国際医療福祉大学大学院 修士課程修了 白金整形外科病院 理学療法教育部長 【講師著書・DVD等】 リハで読むべき運動器画像
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