◾️受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
石井先生の講義は理論もよく分かり、臨床で実践もしやすいので、誰にでもどの分野の方でもお勧めします!
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■全額返金保証
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
※受講はメルマガ登録が必要のため、代理登録を行います
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■充実のアフターフォロー
・2週間視聴可能な復習動画を配信
録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
・当日不参加でも、後日視聴可能
当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
・受講後の質問にも継続して対応
オープンチャット機能を使用し、いつでも質問が可能です。
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【腰痛・骨盤帯障害を根本から変える】
「腰痛がなかなか取り切れない」
「産後の骨盤不安定性にどう介入すべきか迷う」
そんな臨床の悩みの答えは、骨盤帯の「多機能性」の理解に隠されています。
本セミナーでは、
ヒト特有の進化を遂げた骨盤の構造を、単なる骨の組み合わせではなく、姿勢制御・荷重伝達・内臓支持を司る、
「動的統合ユニット」として再定義します。
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【3つのキーポイント】
1.安定性のメカニズムを解明:Form Closure(形状)とForce Closure(力学)の相互作用を深く理解し、仙腸関節の微細な衝撃吸収機構を学びます。
2.インナー×アウターの統合:腹横筋や骨盤底筋による内圧制御と、筋膜スリング(斜走・縦走)による全身運動連鎖を繋ぎ合わせます。
3.内臓支持と排泄機能への視点:骨盤底筋群を、姿勢や歩行といった日常動作との接続で捉え直し、臨床の幅を広げます。
特に、
✅慢性腰痛
✅仙腸関節性障害
✅産後骨盤不安定症
✅姿勢関連排尿障害
などの臨床介入において、安定性・筋連鎖・内圧の三位一体的視点からのアプローチが必要であることを再確認していただける内容です。
「なぜその介入が必要なのか」という解剖学的根拠(エビデンス)を強固にし、明日からの臨床をアップデートする機会としてください!
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇ヒト骨盤の進化的特性と構造的機能
・二足歩行における骨盤形状の適応と荷重支持
・骨盤内臓保持、産道構造、筋付着部の役割
◇仙腸関節の安定性理論
・Form Closure/Force Closure の解剖学的基盤
・関節面の微細運動と衝撃吸収機構
◇インナーユニットと内圧調整
・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋・横隔膜の協調収縮
・胸腰筋膜との連動と水力学的増幅メカニズム
◇筋膜スリングの理解と応用
・前斜走/後斜走/縦走スリングの構成と作用線
・動作時の筋連鎖(歩行・立ち上がり・片脚支持など)
◇骨盤底筋群と内臓の機能的関係
・排尿・性機能・内臓圧支持との関係性
・姿勢と骨盤底圧の変化(立位・座位・仰臥位・四つ這い)
◇臨床への応用と治療的介入
・梨状筋・坐骨尾骨筋のリリース手技
・骨盤前傾誘導による姿勢修正と筋促通
・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋の単独収縮練習
など多数
開催日程
日時: 2026/04/19 (日) 09:00 - 12:00
開催場所: オンライン 講師: 石井慎一郎先生
こんな人におすすめ
留意事項
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講師プロフィール
【執筆図書】 「二関節筋の協調制御理論(重力が育てた運動制御のメカニズム)」医学書院(2021) 「膝関節機能障害のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ)」羊土社(2022) 「運動学・神経学エビデンスと結ぶ脳卒中理学療法」中外医書(2022) 「問題解決モデルで見える理学療法臨床思考」 文光堂 (2022) 「運動からだ図解 リハビリで役立つ 動作分析の基本 新版」マイナビ出版(2024)
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