セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/01/12 (月) 09:00 - 12:00

    開催場所: オンライン 講師: 谷口英一先生

    【「なぜ改善しないのか」を分析し、介入できるセラピストへ】

    「足関節の可動域は改善したのに、歩行時の疼痛が軽減しない」
    「扁平足に対するアーチサポートを試みているが、効果が持続しない」
    「足部の問題が膝や腰の痛みにどう関与しているのか、説明できない」

    こうした経験はありませんか?

    足関節・足部は26個の骨、33の関節から成る複雑な機能単位であり、多くのセラピストが評価・治療に課題を感じています。

    なぜ改善が得られないのか?

    その問題の本質は、

    ・可動性と安定性の鑑別が不十分なこと
    ・運動連鎖異常を見落としていること
    ・エビデンスを実践に活かせていない

    これらにあります。

    本セミナーでは、解剖学・バイオメカニクスに基づく臨床推論能力と、評価から最適な治療戦略を導く実践スキルを徹底解説!

    ✅Windlass mechanismや歩行周期における機能転換の理解
    ✅運動連鎖の視点からの全身評価
    ✅可動性・安定性障害への統合的介入技術
    ✅距骨下関節やアーチ機能への特異的アプローチ

    などについて、体系的に丁寧に解説します。

    「なぜ改善しないのか」を論理的に分析し、介入できるセラピストへと成長する機会にお使い下さい!

    ーーーーーーー

    ◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

    ◇足部・足関節の基礎知識
    ・足部アーチの支持機構(内側縦・外側縦・横アーチ)
    ・トラス構造とウィンドラス機構
    ・外在筋と内在筋の役割

    ◇歩行時の足部機能
    ・ロッカーファンクション(3つのロッカー)
    ・距骨下関節の運動(回内・回外)
    ・歩行時の荷重部位の推移

    ◇足部機能障害に伴う問題
    ・足部と膝の関係性
    ・足部アライメントと腰痛
    ・運動連鎖による上位関節への影響

    ◇評価方法
    ・歩行時のCOP確認
    ・Wall heel lifting
    ・ダンボールを利用したSTJ誘導

    ◇可動域制限に対する治療
    ・距骨下関節モビライゼーション(回内・回外)
    ・足関節背屈モビライゼーション
    ・舟状骨背側滑りモビライゼーション

    ◇運動療法
    ・内在筋エクササイズ(ショートフット、Toe spread等)
    ・後脛骨筋・クロスサポート強化
    ・CKCでのコントロール練習(Wall heel lifting、片脚カーフレイズ、スクワット)

    ◇テーピングとインソール
    ・不適切な靴への対応
    ・テーピング(舟状骨挙上、距骨下関節誘導)
    ・パッド・インソールの活用

    など多数

こんな人におすすめ

留意事項

セミナーに関するお問い合わせ

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講師プロフィール

◾️研究・翻訳・執筆 ・2022年 北海道理学療法士学術大会 旭川 「下肢痛の原因として反対側椎間関節由来の関連痛が疑われる症例」 ・骨盤帯 原著第4版 医学書院(翻訳)Diane Lee (著)、 Linda‐Joy Lee (著)、 石井 美和子 (監訳)、 今村 安秀 (監修) ・非特異的腰痛のリハビリテーション 羊土社(執筆)赤坂清和、竹林庸雄(監修)、三木貴弘(編者)

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