セミナー概要

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます

ーーーーーーー

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅糖尿病の知識が乏しい
✅糖尿病合併症の病態が理解できない
✅検査データが臨床的に解釈できない
✅リスク管理下での運動指導に自信が無い
✅他職種とディスカッションできていない

ーーーーーーー

【糖尿病は全身性に血管・神経の障害を引き起こす】

糖尿病は、担当症例の多くの方が合併している病気のひとつです。

それなのにもかかわらず、糖尿病の病態を正確に理解・評価している人は少ないように感じています。

その中でも、適切なリスク管理のもとで効果的な運動療法を実施できているセラピストはもっと少ないのではないでしょうか?

運動器疾患、中枢神経疾患問わず、その背景に糖尿病が潜んでいるだけで、注意しないといけない点がかなり増えてきます。

糖尿病は全身性に血管・神経の障害を引き起こします。

・糖尿病性腎症
・糖尿病性網膜症
・糖尿病性末梢神経障害 など

これらの合併症の病態を把握し、リスク管理を行った上でリハビリテーションを進めていく知識と技術が多くのセラピストに求められています。

今回は、セラピストが苦手としやすい、糖尿病のリスク管理と運動療法について実践的に学ぶ機会を作りました。

実際の症例データの検査値をもとに、病態やリスク管理、運動療法の適応・効果について紐解いていく、実践型セミナーです。

糖尿病をはじめとする、血管・神経の障害や検査データの読み解き方、臨床応用などに苦手意識を持つ方は、ぜひこの機会に解消して下さい!

患者も、そして自分自身も安全・安心に自信を持ってリハビリテーションが行えるようになっていただけると大変嬉しく思います!

ーーーーーーー

■講義内容

1.糖尿病の疫学
2.糖尿病発症の原因
3.糖尿病治療の診断方法
4.糖尿病治療の目標
5.糖尿病の食事療法
6.糖尿病の薬物療法
7.糖尿病の評価
8.糖尿病の運動療法
9.運動の継続方法

ーーーーーーー

■アンケート

(PT4年目:満足度10/10点)
元々整形外科クリニックに勤務をしており糖尿病についての理解が浅かったのですが、分かりやすく教えてくださり自分自身の理解が深まったので、実際の患者様にも自分の言葉で伝えることができる気がしました。

(PT9年目:満足度9/10点)
HbA1cの高い高齢者に対して厳密なコントロールは危険な事を知り、運動処方にも注意が必要だと学べました。

ーーーーーーー

■講師紹介

講師:鈴木啓介先生(岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 講師)

◇経歴
・平成21年:磐田市立総合病院
・平成25年:聖隷クリストファー大学大学院 博士前期課程修了(修士)
・平成28年:聖隷クリストファー大学大学院 博士後期課程修了(博士)
・平成28年:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科 助教
・平成28年:国際医療福祉大学付属熱海病院 非常勤
・平成29年:国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 理学療法学分野 基礎理学療法領域 助教
・令和2年:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科 講師
・令和3年:岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教
・令和4年:岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師
詳しくはリサーチマップを参照ください https://researchmap.jp/keisuke-suzuki

◇講師著書・DVD等
・卒前・卒後教育に使える
 理学療法のためのOSCEハンドブック,.アイペック.2022年.(分担執筆)
・中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術 -リハビリテーション治療の実践-.メジカルビュー.2022年.(編集・共著)
・運動学と生体力学の基礎Foundation in Kinesiology and Biomechanics.南江堂.2019年.(共訳)
・リハビリテーションに活かす呼吸・循環モニタリング-モニター心電図から生体情報を読み解く-.メジカルビュー.2019年.(共著)
・理学療法管理学: 良質な医療・介護提供のための管理運営・政策論.南江堂.2018年.(分担執筆)
・リハスタッフのためのイチからわかる臨床検査値活用術.メジカルビュー.2018年.(共著)
・内部障害リハのための 胸部・腹部画像 読影のすすめ.メジカルビュー.2017年.(共著)

◇表彰
・平成25年:第17回静岡県理学療法士学会 優秀賞
・平成28年:第20回静岡県理学療法士学会 最優秀賞
・平成29年:第7回国際医療福祉大学学会 優秀賞
・平成30年:第29回理学療法ジャーナル賞 準入賞
・平成30年:第8回国際医療福祉大学学会 優秀演題賞

◇主な論文
・Co-contraction of lower limb muscles affects gait instability in patients with diabetic peripheral neuropathy. Japanese Journal of Physical Therapy for Diabetes Mellitus, 1(1), 20-30, 2022.
・Relationship between maximum calf circumference and body composition in type 2 diabetic patients. Gifu University of Health Sciences Journal, 3, 14-19, 2022.
・Effect of exercise using sound stimulation on gait function of patients with diabetic peripheral neuropathy: A randomized controlled trial. Open Journal of Therapy and Rehabilitation (OJTR), 7, 79-91. 2019.
・糖尿病性末梢神経障害合併2型糖尿病患者の身体活動量の特徴と運動を行わない理由の調査.プラクティス,35巻2号 214-220,2018.
・糖尿病性末梢神経障害患者の歩行機能が身体活動量に与える影響 -パス解析を用いた検討-.理学療法ジャーナル,51巻(9号) 815-821.2017.
その他40本以上

◇講習会経歴
・「糖尿病性神経障害に対する理学療法の評価とアプローチ」Rehatech Links株式会社 オンライン講習会.2022年
・「検査データを理解して、安全な早期離床につなげよう」岐阜県理学療法士会研修会.2022年
・「血液・生化学データから読み解くリハビリテーションへの応用」株式会社gene リハノメVODコンテンツ.2020年~2022年
・「血液・生化学データから読み解くリハビリテーションへの応用」株式会社gene リハノメVODコンテンツ.2020年~2022年
・「糖尿病の教育入院患者に対する理学療法」神奈川県理学療法士会基礎講習会.2021年.
・「糖尿病理学療法総論」静岡県理学療法士会研修会.2021年
・「糖尿病・薬物療法・食事療法に関連する基本用語と 検査所見の見方」日本糖尿病理学療法学会VODコンテンツ.2021年
その他20回以上

開催日程

  • 第1回
    セラピストのための糖尿病の合併症に対するリスク管理と運動療法1〜概要と治療目標および運動継続方法〜 講師 鈴木 啓介 先生

    日時: 2024/11/17 (日) 14:00 - 16:00

    開催場所: オンライン 講師: 鈴木 啓介 先生

    【糖尿病は全身性に血管・神経の障害を引き起こす】

    糖尿病は、担当症例の多くの方が合併している病気のひとつです。

    それなのにもかかわらず、糖尿病の病態を正確に理解・評価している人は少ないように感じています。

    その中でも、適切なリスク管理のもとで効果的な運動療法を実施できているセラピストはもっと少ないのではないでしょうか?

    運動器疾患、中枢神経疾患問わず、その背景に糖尿病が潜んでいるだけで、注意しないといけない点がかなり増えてきます。

    糖尿病は全身性に血管・神経の障害を引き起こします。

    ・糖尿病性腎症
    ・糖尿病性網膜症
    ・糖尿病性末梢神経障害 など

    これらの合併症の病態を把握し、リスク管理を行った上でリハビリテーションを進めていく知識と技術が多くのセラピストに求められています。

    今回は、セラピストが苦手としやすい、糖尿病のリスク管理と運動療法について実践的に学ぶ機会を作りました。

    実際の症例データの検査値をもとに、病態やリスク管理、運動療法の適応・効果について紐解いていく、実践型セミナーです。

    糖尿病をはじめとする、血管・神経の障害や検査データの読み解き方、臨床応用などに苦手意識を持つ方は、ぜひこの機会に解消して下さい!

    患者も、そして自分自身も安全・安心に自信を持ってリハビリテーションが行えるようになっていただけると大変嬉しく思います!

    ーーーーーーー

    ■講義内容

    1.糖尿病の疫学
    2.糖尿病発症の原因
    3.糖尿病治療の診断方法
    4.糖尿病治療の目標
    5.糖尿病の食事療法
    6.糖尿病の薬物療法
    7.糖尿病の評価
    8.糖尿病の運動療法
    9.運動の継続方法

こんな人におすすめ

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅糖尿病の知識が乏しい
✅糖尿病合併症の病態が理解できない
✅検査データが臨床的に解釈できない
✅リスク管理下での運動指導に自信が無い
✅他職種とディスカッションできていない

留意事項

※受講するためにはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※セミナー中に録画した復習用動画を最大2週間限定で公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。
※当日参加ができなくなった場合でも当日参加者と同じ条件で復習用動画を視聴できるのでご安心ください。

セミナーに関するお問い合わせ

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

講師プロフィール

【講師著書・DVD等】 ・卒前・卒後教育に使える 理学療法のためのOSCEハンドブック,.アイペック.2022年.(分担執筆) ・中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術 -リハビリテーション治療の実践-.メジカルビュー.2022年.(編集・共著) ・運動学と生体力学の基礎Foundation in Kinesiology and Biomechanics.南江堂.2019年.(共訳)

セミナーを開催してみませんか?

XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。

  • Feature01

    セミナー掲載の手数料は無料

    専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。

  • Feature02

    セミナーの集客力アップ

    専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。

  • Feature03

    柔軟な開催方法を選択可能

    XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。