【今後、fasciaの滑走障害の評価と治療ができないセラピストは必要とされなくなっていきます】
赤羽根先生によれば、fasciaの滑走障害は、臨床で疼痛の原因のかなりの割合を占めているそうです。
恐ろしいことに、多くのセラピストが気づいていないだけ、だそうです。
これは実際に痛みを取ることができている赤羽根先生だからこそ言える言葉です。
すでにfasciaの滑走障害は、セラピストにとってスタンダードになったと言えるでしょう。
もはや、fasciaの滑走障害の評価と治療ができないセラピストは必要とされない状況になりつつあります。
【受講すると全員が等しくショックを受けると思います】
『これまで、どれだけfasciaの滑走障害を見逃してしまっていたんだろう・・・』
このセミナーで学ぶと、こんなにも疼痛の原因になっているのだということに気づけます。
つまり、臨床の引き出しが増えることになります。
少なくとも、今後は疼痛の評価をする際に、fasciaの滑走障害の可能性を考慮しないということは無くなるでしょう。
もし皆様がまだ臨床に取り入れておられないのであれば、すぐにでも臨床に取り入れるようにしていただければと思います。
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■講義内容
主に機能解剖、病態理解、触診や骨モデルでの解説、評価、治療(動画で解説)の構成になります。
赤羽根先生のセミナーは、同じタイトルであっても、毎回大幅に変更されているため、毎回が新セミナーです。
そのため、私達も最新の内容を楽しみにしている状態なので、参考までに前回の内容を抜粋して掲載しておきます。
目次)
1.下肢のfasciaの機能解剖を学ぶ
2.疼痛が発生する病態を知る
3.fascia(特に皮神経)の滑走障害を改善させる
4.技術を高める
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◇病態理解
・末梢神経障害の特徴
・神経根緊張兆候
・末梢神経障害を引き起こす原因
・各神経が絞扼されやすい部位
・下肢後面部痛をみるための神経
・膝窩部を走行する神経血管
・坐骨神経の滑走距離
◇神経の解剖と滑走部位
・鼠径部を走行する神経、閉鎖神経、伏在神経膝蓋下枝、伏在神経、上殿神経、下殿神経、陰部神経、後大腿皮神経、坐骨神経、腰神経叢、股関節周辺の皮神経、踵神経、下腿外側面を走行する総腓骨神経、脛骨神経
◇治療・実技
・末梢神経周囲障害の治療戦略
・Hamstringsに進入する坐骨神経検査
・股関節周囲の神経滑走
・閉鎖神経の滑走操作
・坐骨神経の自己伸張滑走操作
・坐骨神経の滑走性改善操作
・上殿神経、下殿神経の滑走性改善操作
・陰部神経、後大腿皮神経の滑走性改善操作
開催日程
日時: 2024/11/24 (日) 09:00 - 12:00
開催場所: オンライン 講師: 赤羽根 良和 先生
こんな人におすすめ
留意事項
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講師プロフィール
【講師著書・DVD等】 肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編 (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ) 足部・足関節痛のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ) 腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック DVD2枚付き (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ)
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