セミナー概要
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅呼吸器疾患のリハビリに自信がない
✅呼吸の生理学の理解が乏しい
✅呼吸リハについて何をしていいか分からない
✅呼吸介助手技が苦手
✅呼吸器疾患の病態理解が不十分
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【呼吸リハによって、苦しさを軽減し、健康寿命を延ばせる】
呼吸器疾患は「もっとも苦しい病気」と言われることがあるほどの苦しさを感じるそうです。
その苦しさを体験することは誰でもできますし、一度は似たような状態を体験したことがあると思います。
①マスクをする⇒少し呼吸がしずらい、軽度の呼吸器疾患様
②ビニール袋で少しだけ空気が入るようにした状態で呼吸するorふとんをかぶって呼吸する⇒かなり息苦しい、中等度から重度の呼吸器疾患様
もし自分が常に上記の②のような状態になってしまったとしたら?
今の生活はとてもできないし、QOLは著しく落ちるでしょう。
ネットを検索すると、呼吸リハによって
・呼吸が楽になって、歩けるようになった
・日常生活に戻れた
・旅行に行けるようになった
という声がたくさん見つかります。
呼吸リハには、QOLを高め、健康寿命を延ばすという大きな意義があります。
やりがいのある、これからも大変必要とされる知識と技術なのは間違いありません。
ぜひこの機会に基礎から学び、皆様と関わるたくさんの人のQOLを高めてあげていただきたいと思います。
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【講義内容】
1.呼吸リハビリテーションの基本技術を学ぶ
・理学療法・運動療法の進め方
・急性期の呼吸理学療法の進め方
2.呼吸理学療法による(体幹)機能不全の評価と介入方法を学ぶ(運動器疾患などへの応用)
・4つの評価
・呼吸運動時の胸郭の動き
・胸郭可動域評価法
・評価-視診・触診
・評価-打診
・評価-聴診
・聴診部位
・聴診-正常呼吸音
・聴診-副雑音(ラ音)
・聴診-断続性ラ音のイメージ
・聴診-連続性ラ音のイメージ
・聴診-呼吸音からわかる病態と疾患
・画像所見
・聴診-画像所見と合わせる
・画像所見-シルエットサイン
・用手的呼吸介助手技-目的とPoint
・用手的呼吸介助手技-実技
・用手的呼吸介助手技-手の位置
・体位排痰法
・排痰のメカニズム
・胸郭可動域練習の目的と効果
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【アンケート】
(PT12年目:満足度9/10点)
呼吸リハと聞くと難しいイメージがありましたが、受講して先生が分かりやすく丁寧に説明して頂いたので、イメージが変わりました!臨床で呼吸器の患者のリハビリをしたい思いました!
(PT10年目:満足度10/10点)
呼吸リハビリの閉塞性喚起障害に対する吐く治療が多く、拘束性喚起障害に対する治療が少ないことに対して疑問を感じていて、それが今回の内容で解消でき、さらに拘束性喚起障害のアプローチを知れたことがよかったです。また、呼吸と運動器をからめたリハビリを知れたことがとても良かったです。
(PT5年目:満足度9/10点)
本当に基礎の基礎から教えていただけたのでとても分かりやすかったです。また、その基礎の部分を元にして応用的な話しもされていたので非常に飲み込みやすい内容だったと思います。