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セミナー詳細

2024.04.27 (土) 09:00 - 12:00

オンライン

講師

谷口英一 先生

背骨・骨盤コンディショニング こしラボ 代表、とかち腰痛予防プロジェクト 代表、Northinspire 代表

谷口英一 先生

主催

一般社団法人セラピストフォーライフ

一般社団法人セラピストフォーライフ

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分類システムを用いた骨盤帯痛に対する評価と治療~仙腸関節モビライゼーション、過緊張筋へのアプローチなど~ 講師:谷口英一 先生
分類システムを用いた骨盤帯痛に対する評価と治療~仙腸関節モビライゼーション、過緊張筋へのアプローチなど~ 講師:谷口英一 先生

分類システムを用いた骨盤帯痛に対する評価と治療~仙腸関節モビライゼーション、過緊張筋へのアプローチなど~ 講師:谷口英一 先生

【講義内容】

・骨盤帯の解剖・運動学
・骨盤帯痛の病態や疫学、分類方法、体幹機能における骨盤帯不安定性の影響など
・骨盤帯痛に対する疼痛誘発テスト
・分類するための評価(問診、仙腸関節可動性検査、ASLRなど)
・低可動性に対する治療(仙腸関節モビライゼーションや過緊張筋へのアプローチ)
・不安定性に対する治療(インナー促通、アウタートレーニング)
・セルフエクササイズ、姿勢指導、生活指導など

もっとも大切なのは、疼痛の種類の把握、どの部位に負荷がかかっているかの把握です。

そのため疼痛誘発テストや分類するためのテストが大切になってきます。

骨盤帯は腰椎、股関節との関連性が非常に高い部位なので、それらの相互に与えている影響も考慮したうえで評価と治療を進めていく必要があります。

仙腸関節の拘縮だけでなく、腰椎や股関節も含め、周囲の筋の過緊張、筋の弱化等を評価していきます。

評価が適切にできれば、徒手療法などを駆使して改善させます。

臨床に取り入れやすいように、評価から治療までの一連の流れを理解していただきます。

ぜひ臨床で実際に使ってみてください。

04.27 (土) 09:00-12:00

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