セミナー概要
セミナーのアウトライン
1.プレゼン資料のあり方
2.伝わるスライドデザインの基本ルール
・どのフォントを使えばいいの?
・フォントサイズはどのくらいにすればいいの?
・どういった配色にすればいいの?
・レイアウトはどうすればいいの?
・テキストはなるべく図示しよう
・表・グラフを効果的に使うには?
3.学会発表の際の目的別スライド作成のコツ
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が仕事の中でプレゼンテーションを行う機会は非常に多いと思います.症例報告や学会発表といった学術活動はもちろんですが,地域での介護予防事業をはじめ一般向けのプレゼンテーションや講演といったアウトリーチ活動を行う機会も増加しております.また所属施設内で経営者・上司に対して企画や提案を行うといった場合もあるでしょう.このように理学療法士・作業療法士・言語聴覚士にとってプレゼンテーションスキルは仕事をする上で必須のスキルとなってきております.
プレゼンテーションは①スライドデザイン,②シナリオ,③トークの3要素で構成されますが,この中でも最も需要となるのがスライドデザインです.学会発表にしてもアウトリーチ活動にしても情報を他者へ正確かつ効果的に伝達することが重要となりますが,自己流で資料を作成して,闇雲に情報を発信しも,情報はうまく伝わりません.皆様もせっかく苦労してスライドを作成してプレゼンテーションを行ったのに,相手にうまく伝わらなかったといった経験はありませんか?
スライドデザインはセンスで決まると考える方もいらっしゃるかもしれませんが,実はそんなことはありません.重要なのはプレゼンテーションの目的と基本ルールの理解です.スライドデザインの基本ルールを学ぶことで,明日からのあなたのスライドデザインは大きく変わります.本セミナーでは伝わるプレゼンテーションを行うためのスライドデザインについて,すぐにでも実践できるエッセンスをご紹介させていただきます.