セミナー詳細 オンラインセミナーリスト 関連オンラインセミナー

セミナー詳細

第1回
2022.06.19 (日) 08:30 - 10:00

オンライン

第2回
2022.07.10 (日) 08:30 - 10:00

オンライン

第3回
2022.07.31 (日) 08:30 - 10:00

オンライン

講師

坂雅之

八王子スポーツ整形外科

坂雅之

主催

三木貴弘

三木貴弘

Spine Care

参加したい受講生: 58

オンラインセミナーリスト

1
卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の全体像と考え方 ー
卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の全体像と考え方 ー
2
卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の評価と考え方 腱板損傷を例にー
卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の評価と考え方 腱板損傷を例にー
3
卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の治療と運動療法 腱板損傷を中心にー
卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の治療と運動療法 腱板損傷を中心にー

卒後5年までにマスターする運動器障害の理学療法ー肩関節の全体像と考え方 ー

【第1回(6/19):肩関節障害の全体像と分類】

肩関節痛は、腰痛や膝に次いで多い訴えであり、整形外科外来で私たち理学療法士が頻繁に遭遇する症状の1つと言えます。しかし、3-4年という理学療法士養成校のカリキュラムでは、肩関節障害に対する理学療法の学習に十分な時間を割くことは難しいと感じています。勤務環境によっては、卒後一定の年数を経てもほとんど肩関節疾患を担当しないこともあるため、病棟から外来に勤務環境が変わった時や転職したタイミングで困る、といった苦労話を聞くこともあります。

この全3回のセミナーでは、肩関節理学療法の入り口に立つ理学療法士が、より自信を持って臨床に臨めるようになることを目指します。まずは肩関節理学療法の全体像を学び、続いて臨床で遭遇しやすい、腱板損傷に対する理学療法評価・治療について理解を深める、という手順で進めていきます。

第1回では、まず肩関節障害を分類していくステップについて紹介します。理学療法士が診断行為を行うことはありませんが、病態を正確に捉えることができれば、医師とのコミュニケーションを円滑に進めたり、治療がうまく進まない時に別の可能性を考えることができるため、とても大切なことだと考えています。腱板損傷に限らず、あらゆる肩関節疾患をみる上で、押さえておきたいポイントになると信じています。

主な講義内容は以下の通りです。

1) ステップ1:スクリーニング
a) レッドフラッグ
b) イエローフラッグ
2) ステップ2:病態解剖分類
a) 非力学的要因による肩の痛み
b) 力学的要因による肩の痛み
c) 肩関節以外に由来する肩の痛み
3) ステップ3:理学療法分類
a) 組織過敏性に基づく分類
b) 機能障害に基づく分類

ZOOMミーティング機能を利用したWebライブ形式です。
※復習用,当日急用で参加が難しい,等に対応するため,後日視聴できるアーカイブ放送をご用意しております。
ZOOMはPC,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます(PC&インターネットをご利用いただける方は,可能な限り,PCからのご参加をお勧めいたします)。
参加者の皆様は,ZOOMのインストールを【事前】に行ってください。
<zoomインストールページ>
https://zoom.us/download

06.19 (日) 08:30-10:00

企業への質問

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

関連オンラインセミナー

人気のオンラインセミナー