講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士
==========
このセミナー受講で得られる3つのポイント
排痰支援について基礎的なところから学ぶことができる
運動療法やADL、IADLトレーニングについての重要性を学ぶことができる
身体活動に対する介入方法について学ぶことができる
=================
※本講義はvimeoに録画された動画をご視聴いただきます。視聴及び資料のダウンロードは期限以内に必ずご視聴くださいますようお願い申し上げます。
(本セミナーは後日配信はありませんのでご注意ください)
※録音・録画については禁止させていただいております。ご了承ください。
============
生活期においても、病態把握は必要不可欠です。
急性期で病態把握やリスク管理を行っているからこそ、生活期においても見るべきポイントが整理できます。
本セミナーは、集中治療領域から生活期(訪問リハビリ、通所リハビリ)まで網羅的に実践しているセラピストだからこそお伝えできるセミナーです。
●●●●●●●●在宅で働く理学療法士や作業療法士にこそリスク管理が重要●●●●●●●●
訪問リハビリでは、在宅生活の中で状態が安定しているからリスクは低いのではないか・・・そう考えているとしたら非常に危険です。
リスク管理・・・というと急性期のイメージが強いかもしれません。
レントゲン所見や血液検査所見、呼吸機能検査、胸部CTなどの様々な医学的所見の解釈、厳重なモニター管理、状態が不安定、薬物治療がたくさん、アラーム音、急性期特有の緊迫感、まずは病態把握を・・・そしてリスク管理をしっかりしなければいけない、と思われる方が多いと思います。
一方で、在宅における訪問リハビリでは、何のモニタリング機器もありません。
もちろん、レントゲンもありません。血液検査所見もありません。ときに、十分な医学的情報がない状態で病態を把握しリスク管理をしてリハビリテーションを展開していかなければいけません。
数少ない情報の中で、リスク管理に必要なことは? どのように病態把握をすればよいのか?
それは、病態生理に基づいたフィジカルアセスメントです。
本セミナーでは、呼吸リハのリスク管理に必要なフィジカルアセスメントを実践するための呼吸器系の解剖、生理学、病態生理、医学的知識から集中的に学びます。
●●●●●●●●在宅における呼吸リハビリの実際を学ぶ●●●●●●●●
高齢化とともに、慢性呼吸器疾患患者(COPDや間質性肺疾患など)に対する訪問リハビリは、増加傾向です。
在宅における関りでは、実際の住環境におけるADLやIADLに対する関わりが中心になります。
それらの介入に至るまでに、呼吸状態や身体機能に問題がある場合も数多いはずです。
段階的にリハビリを進めていく上で必要な呼吸リハビリのノウハウを基本に忠実に、そしてシンプルで実践的に学びます。
本セミナーでは、実際の訪問リハビリでどのようにフィジカルアセスメントをし、少ない情報の中で何を診て何を考えながら病態把握をしていくのかを症例検討を通してわかりやすく、より実践的に解説していきます。
●●●●●●●●オンラインセミナーのシリーズプログラム●●●●●●●●
コンディショニング(排痰支援)
運動療法、ADL/IADLトレーニング
身体活動に対する介入
開催日程
日時: 2026/06/26 (金) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 堀越 一孝 先生
こんな人におすすめ
セミナーに関するお問い合わせ
この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。
関連セミナー
セミナーを開催してみませんか?
XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。
- Feature01
セミナー掲載の手数料は無料
専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。
- Feature02
セミナーの集客力アップ
専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。
- Feature03
柔軟な開催方法を選択可能
XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。

