:東 翼 先生先生
医療法人創治 竹本病院 / 作業療法士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
失行に対する基礎知識を学ぶことができる
失行を呈する患者様に関わる際の注意点を実例を交えて学ぶことができる
高次脳機能障害の基礎知識を学ぶこと阿できる
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※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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脳血管疾患の患者様を担当していると、
物の使い方や服の脱ぎ着ができないなどの問題を抱える患者様を担当することがあると思います。
こうした失行症状を呈する患者様は比較的多く
様々な工夫や注意が必要になります。
また他にも損傷部位の違いによって、失行は様々な症状を呈しており、
多彩な問題が日常生活の中で出現してきます。
こうした患者様にどのようにリハビリを進めるべきなのか、どのように評価すべきなのかを本セミナーで解説していただきます。
●●●●●●●●高次脳機能障害における失行を呈する患者様への考え方とは?●●●●●●●●
失行は、日常生活動作を阻害する因子として広く知られており、
セラピストにとって軽視できない問題となっています。
失行における遭遇頻度の高い症状として、箸やハサミを握って持とうとするなど、正しい操作方法が分からなくなったり、
複数物品を使用した行為では、工程の順序を誤ったり、省略する行為がみられます。
これらの症状に対応しつつリハビリテーションを実施していくには、きちんとした評価・検査や脳機能を理解することが必要です。
いくつかのポイントを押さえることで、アプローチ方法が見えてくるようになります。
言語教示は可能か?文字は読めるのか?
使用方法は理解しているか?
物品使用のどこに、どんな風につまずくのか?
物品の数や実施場所は適切なのか?
上記をまず把握することが重要となります。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
失行に関わる脳機能・構造
失行の分類
評価・アプローチ
その他頭頂葉病変の高次脳機能障害について
●●●●●●●●講師からのコメント●●●●●●●●
私自身、治療場面で高次脳機能障害に悩むことが多かったです。
見た目にもわかりにくく、患者自身や周囲にも理解されにくいと思います。
しかし基礎知識とポイントを押さえれば解決法が見えてきますので、
高次脳機能障害が苦手と思う方は参考にしてください。
開催日程
日時: 2026/09/10 (木) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 東 翼 先生
こんな人におすすめ
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