セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/06/23 (火) 20:00 - 21:30

    参加費: 外部決済 講師: 鈴木 雄太 先生

    開催日時 2026年6月23日(火) 20:00~21:30【オンライン配信】

    費用 3,300円 税込

    講師:鈴木 雄太 先生
    九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教 / PT, PhD, JSPO-AT

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    このセミナー受講で得られる3つのポイント

    論文を読むために必要な研究デザインと統計解析の基礎がわかる
    英語論文を日本語で読むための方法が理解できる
    文献の管理方法を知ることができる

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    本セミナーはアーカイブ動画で視聴が可能です。当日参加できない方もご安心ください。

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    ジャーナルや学会誌などで論文を読むことは我々セラピストの仕事です。

    日進月歩の医療において、一度学べば終わりということはあり得ないですよね?

    自分が読みたい論文を効率的に検索することは、セラピストにとって立派な専門的スキルと言えます。



    論文を読むとき、何をポイントにして読めば良いのかわからない

    自分が調べたい論文をなかなか見つけることができない

    文献雄データ管理が苦手でどこに保存したかわからなくなる



    このような悩みがあるセラピストはこのセミナーで解決できます。



    このセミナーを受講することで

    効率的な論文検索で時間効率Up

    自分が欲しい論文かどうか、批判的に読むスキルを身につける

    大量の論文データを効率的に管理することでいつでも過去の論文が見れる

    このようなスキルを身につけませんか?

    便利なツールも使いこなさないと意味がありません、使いこなすためには使いこなしてい

    る方の話を聞くのが一番です。

    ●●●●●●●●理学療法士・作業療法士必見!正しい論文の読み方を学ぼう●●●●●●●●
    今後も長いセラピスト人生において、多くの論文を読むことでしょう。

    それであれば、早いうちに論文の読み方を知っておきましょう。



    特に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のあなたが論文の読み方が分かれば、

    目の前の患者さんに当てはまる研究結果なのか判断できるようになります。

    当然、結果が出せるセラピストになります。



    見当違いな研究結果を当てはめていては結果が出ないのも仕方ないのです。

    また、論文が読めるためには頭の中が整理されていないといけません。



    頭の中が整理されれば、無駄のないリハビリテーションを提供することができます。

    論文を読む力というのは、臨床能力に直結するんですね。



    臨床推論も論理的でないとうまくいきません、論理的思考を身につけませんか?

    ●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
    ・文献検索のデータベースと効率的な検索方法

    ・論文のどこをどう読むか

    ・論文を読むために必要な研究デザインと統計解析の基礎

    ・英語論文を日本語で読むための方法

    ・文献の管理方法


    ●●●●●●●●エポックオンラインセミナーで臨床研究を学ぼう●●●●●●●●


    当セミナーは4回シリーズで構成されています。



    初学者に必要な4つのスキルについて各90分で丁寧に解説して頂きます。



    論文を読むスキル

    臨床の疑問を研究に変換するスキル

    リサーチクエスチョンから研究デザインを考えるスキル

    研究結果を科学的に解析するスキル



    これらのスキルを本シリーズセミナーで手に入れて下さい。



    ●●●●●●●●理学療法士・作業療法士が臨床研究を学ぶ上で重要な4つのステップ●●●●●●●●
    臨床研究を行うために、必要なスキルが4つあります。

    それは

    論文を読むスキル

    臨床の疑問を研究に変換するスキル

    リサーチクエスチョンから研究デザインを考えるスキル

    研究結果を科学的に解析するスキル

    の4つになります。



    ●●●●●●●●論文を読むスキル●●●●●●●●
    どんな研究であれ、あなたが世界で初めて行う研究はほぼありません。

    長い歴史の中で、あなたと同じ疑問を抱き臨床研究を行った偉大な先輩がいるものです。

    まずは、その先輩の論文をきちんと読みましょう。

    そのためには、論文を探すスキルと管理するスキルが必要です。

    論文を探すにはコツがいります、また、論文の数が多くなると管理も大変になります。

    検索~読む~管理までのスキルを鈴木先生の実体験を元にご講義頂きます。



    ●●●●●●●●臨床の疑問を研究に変換するスキル●●●●●●●●
    日頃の臨床で、様々な疑問が思い浮かぶと思います。

    クリニカルクエスチョンと言いますが、なるべくメモに残しておきましょう。

    その疑問を解決することがあなたにとって最良の勉強になります。

    中にはそう簡単に解決することができないテーマもあるでしょう。

    先行研究を調べてみてもイマイチハッキリしない

    あまり研究されていない(=データが少ない)

    など、理由は様々です。

    そういう時に、あなたの研究テーマにするのです。

    リサーチクエスチョンと言います。

    特別な作業ではありませんが、日頃からその意識をしておくことが大切です。



    ●●●●●●●●リサーチクエスチョンから研究デザインを考えるスキル●●●●●●●●
    リサーチクエスチョンによって好ましい研究デザインがあります。

    要は研究計画をたてるわけですね。

    ここにきて1から計画するのではなく、すでにアウトラインはできていると思います。

    それらを実際に研究できるレベルまで組み立てる感覚です。

    研究デザインを理解し、質の高い研究を行いましょう。



    ●●●●●●●●研究結果を科学的に解析するスキル●●●●●●●●
    研究結果を統計学的に解析しないといけないというルールはありません。

    しかし、科学的に考えるためには統計学的解析が必須です。

    苦手意識が強いと思いますが、解析するだけならある程度システマティックに可能です。

    最初から複雑な統計解析はしない方が良いでしょう、基本的な統計解析の手法を学びましょう。



    これら4つのスキルについて本シリーズセミナーではご講義頂きます。





    講師の鈴木先生は,スポーツ現場でのアスレティックトレーナーとしての活動や、

    整形外科外来、回復期リハビリテーション病棟での勤務経験から、スポーツ選手から高齢者までの幅広い方々を対象に、自身の臨床疑問をもとに臨床研究を展開されています.

    英語論文の執筆歴もあり、まさに臨床も研究も両立しているスペシャリストです。



    今回のセミナーでは4日間に渡り、論文の検索方法や読み方・まとめ方,臨床研究の進め方,統計学の基礎などについて、鈴木先生がこれまで実際に行なわれてきた研究を例示しながら講義して頂きます。



    ●●●●●●●●鈴木先生から一言●●●●●●●●
    『日々の臨床に研究的な視点を取り入れることで,「経験×エビデンス」の効果的な治療が展開できます.皆様の臨床研究を前に進めるきっかけを作れればと思います!』

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