瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 / 理学療法士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
股関節・大腿骨の画像から関節包・靭帯損傷のリスクを読むことができる
大腿骨近位部骨折の病態やリハビリの進め方がわかる
画像から靭帯損傷のリスクを読むことができる
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本セミナーはアーカイブ動画で視聴が可能です。当日参加できない方もご安心ください。
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周知のとおり、整形外科リハビリテーションでは機能解剖の知識が必須です。
しかし機能解剖学は「正常であれば」という条件に基づく知識であり、
正常な人は病院を受診しません。私たちリハ職種が理解を深めるべきは“病態”の理解です。
まずは画像の読影です。
ただ疾患を指摘するために読影するのではなく、リハ職種には運動機能評価としての読影が必要です。
たとえば腱板損傷MRIでは腱板ではなく筋腹を、
脊椎椎体骨折では椎体ではなく椎弓を、
足関節果部骨折ではレントゲンに写らない靭帯損傷を読むことで、
あなたのアプローチはステップアップするはずです。
また画像には様々なリスクが示されています。
例えば、腱板断裂の術前画像は術後再断裂のリスクを、
脊椎圧迫骨折の受傷時画像は癒合不全のリスクを、
人工股関節全置換術の術後画像は脱臼のリスクを教えてくれます。
リスク(やってはいけないこと)が理解できれば、どんな疾患の保存療法も恐れる必要はありません。
また手術を理解することも重要です。
もしあなたが保存例も手術例も同じリハの内容になっているとするなら、
それは手術することの意義を理解できていないからです。
手術後には手術の効果を助長するリハが求められます。
リハの結果にバラツキがある
機能解剖だけでリハをやっている
画像を読んでもリハの内容は変わらない
保存と手術のリハ内容が変わらない
卒後数年経って、行き詰まっている
外傷の保存療法のリハが怖い
こんなお悩みをこのシリーズセミナーが解決します。
画像と手術を理解して、整形リハをステップアップしたいあなたにおすすめです。
●●●●●●●●変形性股関節症の病態を理解したTHA後リハアプローチを学ぼう●●●●●●●●
整形外科リハビリテーションの代表ともいえる人工股関節置換術(THA)ですが、
THAはその基礎的な疾患(例えば変形性股関節症)のすべてを治すわけではありません。
術後リハでは手術で治せなかった(治さなかった)機能障害を改善させることが期待されており、これにより結果的に術後リハがTHAそのものの効果を助長することにつながります。
また、術後合併症のひとつである脱臼については、積極的な関節可動域練習やADL訓練を実施するために脱臼リスクの評価が欠かせません。
本セミナーでは術後に活かせる術前(変形性股関節症)の評価から術後脱臼リスクの評価や運動療法のポイントについて、実例を挙げながらわかりやすく解説します。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
【変形性股関節症の病態を理解した効果的リハ】
≪変形性股関節症≫
画像では基本となる7本の線を読む
画像から前捻角をどう読むか
なぜCE角の重要なのか
Harris Hip Scoreについて
≪THA≫
画像からTHA脱臼のリスクを読む
なぜ術前の頚体角と前捻角が重要なのか
なぜTHAは脱臼するのか
脱臼を予防するための運動療法
THAのリハビリテーション
他
開催日程
日時: 2026/09/28 (月) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 瀧田 勇二 先生
こんな人におすすめ
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