講師:堀越 一孝 先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士
==============
====================
このセミナー受講で得られる3つのポイント
呼吸器疾患のフィジカルアセスメントと評価技術を学ぶことができる
視診、触診、聴診の進め方やポイントを学ぶことができる
医学的所見とフィジカルアセスメントの統合と解釈を学ぶことができる
=======================
我が国の人口は2025年を境に減少傾向に傾く一方で、高齢化率は年々上昇の一途を辿ります。
また、肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性呼吸器疾患(COPD)で死亡する方は年々増加しています。
つまり、我々セラピストが関わる患者様やご利用者様は様々な疾病を重複して抱えておられる傾向が増加してくるのです。
つまり、セラピストには呼吸器疾患の知識は必要になってくるのです。
あなたは呼吸器疾患が合併しているもしくは心疾患が合併している患者様を担当したことはありませんか?
その時のフィジカルサインやアセスメントをきちんとできていますか?
本シリーズセミナーは呼吸器の知識をある程度保持している上で、
様々な臨床的な知識、疾患的な知識を補完しつつフィジカルアセスメントを行えるように学びます。
その上で呼吸介助方法や運動療法など臨床の中で明日から使える知識をご提供します。
●●●●●●●●フィジカルサインを見逃さないために必要な技術が身につきます●●●●●●●●
臨床上患者様の変化は体表や脈拍、血圧など様々な症状を表します。
しかしながら、その症状を見逃してしまうと急変するリスクを負ってしまいます。
聞いて、見て、触って、聞いて、叩いて
様々な技術を駆使して評価していく必要があります。
その技術をあなたは鍛えていますか?
本セミナーではフィジカルアセスメントについて考えるための評価技術を徹底的に学びます。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
フィジカルアセスメントがなぜ必要なのか?
フィジカルアセスメントに必要な解剖・生理のおさらい
視診 何をみて、何を考えるのか?
触診 何をさわり、何を考えるのか?
聴診 何を聴いて、何を考えるのか?
医学的所見とフィジカルアセスメントの統合と解釈
呼吸困難感の評価と捉え方
栄養状態の評価と捉え方
運動耐容能の評価と捉え方
身体活動についての最新の知見
症例検討
開催日程
日時: 2026/06/10 (水) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 堀越 一孝 先生
こんな人におすすめ
セミナーに関するお問い合わせ
この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。
セミナーを開催してみませんか?
XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。
- Feature01
セミナー掲載の手数料は無料
専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。
- Feature02
セミナーの集客力アップ
専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。
- Feature03
柔軟な開催方法を選択可能
XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。

