講師:奥村 高弘先生
近江八幡市立総合医療センター 副主幹 理学療法士 循環器認定理学療法士/心臓リハビリテーション指導士/腎臓リハビリテーション指導士
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※本セミナーはアーカイブにて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
※一括申込で単発受講よりリーズナブルに受講が可能
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臨床はリスクと隣り合わせでリハビリを進めていかなければいけません。
その中でどのように対応すればいいか悩むことはありませんか?
患者様の離床時にどのように対応すべきなのか
離床の際に考えておくべき評価項目とは?
亜急性期等で早期離床、早期歩行で気を付けなければいけないこととは?
呼吸、循環器疾患を合併している患者様のリハビリの注意点とは?
呼吸器や循環器疾患で利用している機器の理由とその対応方法とは?
もしあなたが臨床で離床する時にどのようなことを考えるべきか悩んでいたり、
心疾患や呼吸器疾患を併発している患者様を担当する上でどのように対応すべきなのか悩んでいるのであれば
本シリーズセミナーで解決できるかもしれません。
●●●●●●●●離床をする上で重要な評価をするための基礎生理学を理解することができます●●●●●●●●
離床を進めるためには、呼吸器疾患や循環器疾患の知識を踏まえたうえで進めなければいけません。
その理由として高齢者は様々な内科的な問題を抱えている方が多いからです。
そのため運動負荷を決定する上でも
リスク管理を徹底する上でも生理学の知識は必要不可欠です。
SpO2が低い、血ガスデータが悪い、というのはあくまで結果であり、
そこを把握するのが評価ではありません。
本セミナーでは、呼吸器や循環器の生理学的知識をおさらいし、必要な評価を選択するための知識を習得することを目標にしています。
その上で離床に必要なリハビリプログラムの立案方法などを学んでいただけるようにします。
※内容は1〜3年目のセラピストでもわかりやすく解説いただきます。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
呼吸器の解剖と生理
呼吸障害は換気・拡散・循環で考える
SpO2=呼吸の評価じゃない?低酸素の原因とその対策
循環器の解剖と生理
前負荷と後負荷を理解する
なぜ血圧が低い?心拍出量を規定する因子を理解する
セラピストがおこなう呼吸・循環器の評価とは
まとめ
開催日程
日時: 2026/03/24 (火) 19:00 - 20:30
参加費: 外部決済 講師: 奥村 高弘先生
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