講師:宮内 貴之先生
湘南医療大学保健医療学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 専門作業療法士(脳血管障害)
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※本セミナーはアーカイブにて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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脳血管疾患を担当する理学療法士や作業療法士は高次脳機能障害の影響を考えながら
日々リハビリを提供していると思います。
その際、脳がどのような損傷を負っているのか、どのような症状が出現するのかを
結果として学んでおられるはずです。そこから先、高次脳機能障害の機能面に踏み込んでどのような機能が残存しているのかを考えたことはありますか?
脳科学的な視点から高次脳機能障害を理解することで、今あなたが担当している患者様がどのような結果、このような症状を呈しているのかをより深く理解することができます。
本セミナーでは2024年に高次脳機能障害の症状についてわかりやすくまとめていただいたシリーズを開催させていただきました。
本セミナーではより具体的に脳科学的にニューロリハビリテーションについて解説していただき、実際の患者様にどのように提供していくかを解説していただきます。
●●●●●●●●作業療法士・理学療法士が臨床で悩む脳血管障害の高次脳機能障害を徹底解説●●●●●●●●
急性期脳卒中後には約80%の方が何らかの高次脳機能障害を呈すると言われています。
急性期リハビリテーションでは脳卒中に限らず、
低酸素脳症や脳症など脳器質病変を伴う疾患を目にする機会も多いのではないでしょうか?
高次脳機能障害は機能予後不良因子であり、
早期からの適切な評価やリハビリテーションが必要となります。
高次脳機能障害といっても注意障害や記憶障害、半側空間無視といった臨床でよく出会う症状から
視覚失認や観念失行などあまり出会わない症状まで多岐に渡ります。
高次脳機能障害のリハビリテーションを行う上で
各症状の原因や評価方法を知らなければ、適切なリハビリテーションの提供には至りません。
また、机上評価のみではなく、実際の生活動作で障害となっている動作をしっかりと評価しなければいけないと思っています。
本セミナーでは高次脳機能障害を考える上で山鳥先生が提唱された
山鳥モデルやラスク研究所が提唱した神経心理ピラミッドを用いることが多いかと思います。
今回はこの2つの考え方を基に進めていき、各症状に対して解説が出来たらと思っています。
●●●●●●●●脳血管障害の患者様が日常生活で悩む失行・失認動作とは?●●●●●●●●
高次脳機能障害の中で、パターンや順序を覚える必要がある作業を行う能力を失う症状として失行が上げられます。
例えば
パズルの模倣や立体構造がうまくできない
自動運動は可能だが意図的運動が困難、単一物品の使用が困難。
お茶を入れたり歯を磨くことの一連の動作が難しい
服が着れない
といった問題が日常生活の中で出現してきます。
また、失認動作としては
見てもわからないけど音や触覚などを利用することで物品がわかる、
物体がわかるという症状に対して、
日常生活の中でどのような問題が出現するのかを考える必要があります。
こうした患者様にたいして、どのような脳科学的な問題点が出現しているのか、どのように対処すべきなのか、どのように評価すべきなのかを本セミナーで解説していただきます。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
失行・失認とは
失行・失認のネットワーク
失行・失認の評価
リハビリテーションの進め方と方法
開催日程
日時: 2026/04/24 (金) 20:30 - 22:00
参加費: 外部決済 講師: 宮内 貴之先生
こんな人におすすめ
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