講師:千葉 慎一先生
医療法人社団裕正会 ウェルケアわきた整形外科 理学療法士
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肩甲上腕関節にアプローチしても問題点が治らない。
肩関節周囲炎の患者様をよく診る機会が多いからきちんと治療できるようになりたい。
可動域を拡げても良いのか、悪いのか分からない
肩関節の治療をしていると難渋する症例に当たることありますよね。
こうした評価はなかなか難しいと感じている理学療法士・作業療法士は少なくありません。
しかし評価方法を知っていれば、アプローチ方法は自然と身につきます。
本セミナーでは肩関節周囲炎や腱板断裂後のリハビリ方法についてお話しいただきます。
理学療法士や作業療法士のみなさんの悩みを解決する手助けになれば幸いです。
●●●●●●●●肩関節周囲炎の治療はいかに痛みを出さずに治療するかがポイント●●●●●●●●
肩関節の痛みと運動制限を主な症状とする疾患を
一般的には肩関節周囲炎もしくは五十肩と表現されます。
臨床の中で肩関節周囲炎や腱板断裂は
セラピストとして接する機会が多い疾患であり
肩甲上腕関節の過用の結果、生じるものとして考えます。
前述したとおり、肩関節は多くの関節が複合的に動くことで
肩関節の機能を維持しています。
そのため単関節だけ治療しても結果は出ません。
逆に一部の関節に機能低下が認められた場合、
他の関節でover useが起こって痛みが発現してしまいます。
この痛みを治療中に頻発してしまうと、治療がうまく進みません。
特に肩甲上腕関節は肩複合体の中で最も大きな可動性を持つため
他の関節機能の代償として用いられることが多い関節です。
だからこそ、きちんと肩関節周囲炎を治療することができれば
人体を複合的に評価する技術が自然と身につくのです。
だからこそ肩関節周囲炎はきちんと治療できるようになりませんか??
●●●●●●●●肩関節のリハビリは病期ごと変える理由とは?●●●●●●●●
肩関節周囲炎の治療は、病期ごとにアプローチを変えなければいけません。
病期は炎症期、拘縮期、回復期と三段階に別れ、
それぞれにおいて問題点が変わるからです。
炎症が起こっているときに過度の可動域アプローチを実施して
痛みを誘発してしまっては、余計に可動域制限を増長してしまいます。
炎症が起こっている患者様は急性期の病院にしか来ないという事はありません。
回復期でも訪問リハビリ先でも炎症期の周囲炎を抱えている患者様はたくさんおられます。
今の時期に何が問題になっているのか、きちんと評価して
適切な治療を施していけるようになりましょう。
本セミナーは肩関節の基礎解剖の理解と共に
肩関節周囲炎・腱板損傷の病態の理解と痛みの原因を追求し、
アプローチ方法や触診・治療技術の習得実技を通じて学ぶことができます。
また、講師の千葉先生は読売ジャイアンツでもトレーナー活動をされていた経歴もお持ちです。
肩関節の基礎と共に、肩関節周囲炎、腱板断裂の治療方法についてご講演をお願いしておりますので徹底的に学んでいただければと思います。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
肩関節周囲炎とは
肩関節周囲炎の病態
肩関節周囲炎に対する評価
肩関節周囲炎に対する治療
腱板損傷・断裂とは
腱板断裂の病態
腱板断裂に対する評価
腱板断裂に対する治療
開催日程
日時: 2026/05/14 (木) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 千葉 慎一先生
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