講師:大沼 亮先生
目白大学 保健医療学部 理学療法学科 助教
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
運動学習と運動手順について学ぶことができます
Passenger unitやLocomotor unitの機能改善について学ぶことができます
姿勢・歩行調整のポイントについて学ぶことができます
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●●●●●●●●新人PTが回復期の歩行リハで覚えておくべき予測的姿勢制御のメカニズムとは?●●●●●●●●
臨床において歩行自立に向けたリハビリに取り組んでいるセラピストは多いはずです。
その歩行自立に向けて一番難しいと感じるのは
転倒リスクの回避
ではないでしょうか?
高齢者や脳血管疾患の転倒リスクを回避するために、
いかにバランス能力を向上させるかは、セラピストの使命です。
そのバランス能力を向上させるために、
セラピストに必要なのは、姿勢制御のメカニズムを理解し
段階に応じた姿勢制御に対するリハビリを提供することです。
姿勢制御のメカニズムを理解しないまま歩行練習やバランス練習を行うと
うまくバランス能力を向上させることはできません。
そのための方法とは?
本セミナーでは姿勢制御の理論や姿勢制御に対するリハビリの進め方について解説していただきます。
●●●●●●●● 歩行の安定性を確保するために必要な姿勢制御機能とは? ●●●●●●●●
超高齢化社会となり、高齢者の要介護原因は脳卒中や認知症、運動器障害(転倒骨折、関節疾患)などの歩行障害や姿勢障害を伴うものが上位を占めています。
歩行障害や姿勢障害に対し、その正常化や効率化を図ることは自立した移動を獲得するにおいて
リハビリテーション医療の中心的課題です。
そのため、今回のテーマである「歩行と姿勢制御」は我々リハビリテーション専門職の主な治療対象であり、
積極的に取り組まなければならない課題といえます。
今回のプログラムはその歩行障害と姿勢障害において、
病態運動学の知識に基づいた機能診断や治療の臨床実践を中心に構成しました。
例では中枢神経疾患や運動器疾患を取り上げ、予測的姿勢制御を中心に解説をします。
具体的な臨床思考やハンドリングは明日の臨床ですぐ使える様に工夫し、
日々臨床で悩んでいる方への助けとなれる内容にしています。
●●●●●●●● 歩行の安定性を確保するために必要なハンドリングとは?●●●●●●●●
予測姿勢制御に対して徹底的にアプローチを進めようと思うと
患者様の動作学習はとても重要になります。
もちろん高次脳機能障害などの様々な病態を合併している患者様もおられれば
高齢者や整形外科疾患の患者様など様々な病態を抱えた患者様を
あなたは対応することと思います。
そこで今まで学んできた歩行動作練習だけでなく
視覚や聴覚など様々なところへのアプローチが必要になります。
またあなたが評価した内容を定量化していく必要もあります。
つまり数値化していくということです。
そのためにはハンドリングの方法だけでなく、あなたの治療内容を定量化するための技術も必要になるのです。
定量化することができれば、それは研究にもつながりますので是非勉強してみませんか?
オンラインシリーズセミナーのプログラム
運動学習と運動手順
Passenger unitの機能改善
Locomotor unitの機能改善
姿勢・歩行調整のポイント
臨床と研究
定性的評価も定量化へ(姿勢編)
定性的評価も定量化へ(歩行編)
開催日程
日時: 2026/06/24 (水) 19:00 - 20:30
参加費: 外部決済 講師: 大沼 亮先生
こんな人におすすめ
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