脳卒中片麻痺のリハビリは正常動作の理解から始めるべき理由
講師:奥野 泰介先生
加納総合病院 / リハビリテーション科 科長 / 理学療法士
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歩行動作の治療において重要な第一歩は、正常な動作を正しく理解することです。
正常な動作の基準を持たなければ、患者の歩行に見られる逸脱や代償的な動作を的確に捉えることは困難です。
そして、その逸脱の背景にある問題点を推測し、治療へとつなげることが理学療法士・作業療法士に求められる臨床能力ではないでしょうか。
しかし実際の臨床場面では、動作観察そのものが十分に行えず、評価や治療が曖昧なまま進んでしまうことも少なくありません。
この観察の段階でつまずいてしまうと、歩行動作の治療は困難を極めます。
本セミナーでは、歩行動作における観察力の基盤を徹底的に鍛えることを目的とし、その上で短下肢装具を用いた症例や自立が困難な患者に対する歩行分析、さらには痛みの要因を含めた問題点の捉え方までを幅広く解説します。
若手のセラピストから中堅セラピストまで幅広い層の理解に役立つセミナーになっています。
●●●●●●脳卒中片麻痺の動作分析に悩むあなたにおすすめな理由とは?●●●●●●
どのような流れで勉強すべきなのか、
どこから見ればいいのか悩む若手セラピストは少なくありません。
片麻痺患者様の動作分析がわからない
分析から考察するための思考過程を教えてほしい
装具療法の適応やその進め方がわからない
実際の症例を元に勉強を進めたい
実はこうした悩みを抱えているのはあなただけではありません。
2023年に理学療法教育学会で発表された歩行分析に抱く困難感に関する調査でも
およそ7割者理学療法士が歩行分析に対する苦手意識を抱えているということがわかっています。
もしあなたもこのような悩みを持っているのであればぜひチェックしてみてください。
●●●●●●脳卒中片麻痺患者様で自立できない症例の歩行分析とリハビリを学べます●●●●●●
本テーマでは脳卒中片麻痺の軽症例であるが自立できない症例、
麻痺は軽いが自立できない片麻痺症例に関して観察、分析をしていきます。
本項ではBRS-TⅥレベルの症例を提示します。
つまづきがあり転倒リスクがある症例についてどう歩行分析を行うかを解説します。
4回目に話した一般的な片麻痺の特性から外れている歩行をどう分析するかを考えます。
●●●●●● オンラインセミナーのプログラム●●●●●●
転倒はいつ起きるのか?なぜ転倒するのか?
歩行観察と遊脚期の構成要素とは?
遊脚期のメカニズムと治療法
単脚立脚期をとるために必要な2つの要素
症例検討
開催日程
日時: 2026/02/03 (火) 20:00 - 21:30
参加費: 外部決済 講師: 奥野 泰介先生
こんな人におすすめ
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