セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/01/27 (火) 20:00 - 21:30

    参加費: 外部決済 講師: 佐々木 秀一 先生

    このセミナー受講で得られる3つのポイント

    肩関節の解剖とバイオメカニクスを基礎から復習することができる
    片麻痺者の肩関節の留意点と介入戦略をわかりやすく学ぶことができる
    重度麻痺者に対するポータブルスプリングバランサーを使用した課題指向型訓練を知ることができる

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    ※本セミナーはアーカイブ視聴が可能です。当日参加が難しい方もご安心ください。

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    脳卒中片麻痺者のリハビリにおいては、

    非麻痺側上下肢中心のリハビリやADLトレーニングが中心となり、麻痺側上肢の治療が十分行えていない可能性があります。

    しかしながら、ある程度日常生活が自立してくると、

    麻痺側上肢の機能改善を上げることを希望することが多い印象を受けます。

    また、上肢や手の機能の複雑さから、アプローチがうまくいっていないという場面もよく目にします。

    こうした場合において我々セラピストが考えるべき上肢機能評価やアプローチはどういったことなのでしょうか?

    本セミナーでは脳卒中片麻痺患者様の上肢機能アプローチに悩むセラピストにおすすめのセミナーになります。

    ●●●●●●●●脳卒中片麻痺の肩関節のバイオメカニクス、装具療法、電気刺激療法などを中心に学べます●●●●●●●●

    脳卒中治療ガイドライン2021では、上肢機能のリハビリテーションにおいて、

    課題指向型訓練、ロボット支援訓練、電気刺激療法が推奨されており、

    早期からの介入と集中的かつ反復的な訓練が効果的であるとされています。



    しかし、麻痺患者において肩甲上腕関節の亜脱臼や肩手症候群、

    肩の痛みなどの合併症が生じることで、訓練の進行が困難となることがしばしば見受けられます。

    特に、片麻痺患者における肩の疼痛の発生率が72%に達するとの報告もあり、これらの問題は臨床上の大きな課題です。



    そのため、肩関節のバイオメカニクスに基づいたアプローチが、麻痺側の肩関節機能の回復において重要となります。

    適切なリハビリテーションを行うには、肩関節の正常なバイオメカニクスを理解し、それに基づく動作再教育が必須です。



    本研修会では、肩関節の基本的な解剖学的知識から、腱板を含む肩関節の安定化機構に関するバイオメカニクスの理解に基づき、電気刺激療法、(ポータブルスプリングバランサー;PSB)を用いた課題指向型訓練、装具療法との併用療法など、実践的な訓練手法をわかりやすく解説いたします。



    これにより、臨床現場において即座に応用可能な知識と技術の習得を目指します。

    ●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
    肩関節の解剖とバイオメカニクス

    片麻痺者の肩関節の留意点と介入戦略

    上肢麻痺に対する電気刺激療法と装具療法

    重度麻痺者に対するPSBを使用した課題指向型訓練

留意事項

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