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  3. スポーツトレーナーとして今後活躍するための戦略を考えよう!

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セミナー詳細

理学療法士や柔道整復師、鍼灸師の方々にはスポーツ現場に携わりたい!という思いの方が多いと思います。
ですが、現状は厳しく、有力な仕事の依頼のほとんどは、コネクションや紹介などでに実績のあるトレーナーに流れてしまいます。
一方で、スポーツの現場に携わっていると、皆さまが想像しているよりもトレーナーを求めている声は多くあることも事実です。
ではこれからの時代でスポーツを生業とするためにはどんなことが必要なのか?
そこで、今回はスポーツで仕事をするための様々な戦略を、「実際の現場からの視点」からまずお話させて頂きます。
その中で特に今後必要と考えられる3つのスキル、「コミュニケーションスキル」「研究活動や論文を読むスキル」「マーケティングスキル」をぞれぞれの専門家から講義していただき、考えていきたいと思います。

講師紹介
①高山弘幹(理学療法士、桃山学院高校水泳部トレーナー、関西学院大学水泳部トレーナー)
「現場目線から考えた今後トレーナーに求められること」
現在二つのチームに関わっており、メディカル・アスレティック・ストレングスなど様々な面から選手をサポートしています。
徒手的な介入や、運動指導のスキル、障害の知識などはスポーツに関わるトレーナーでにとっては必須のものになります。
ですが、スポーツの現場はそれだけではうまくは行かない場面が多いと思います。
・現場で選手や監督、そして他職種と綿密に連携を図るための「コミュニケーションスキル」
・計測したデータの集計や新しい知識を取り入れつつけるための「研究・論文抄読スキル」
・自分がどのようなところにニーズがあるのかを知り続けるための「マーケティングスキル」
この3つが今後スポーツ現場へ参入していくためには必要になると考えられます。
僕自身がこの3つをどのように意識しているのかを簡単に紹介したいと思います。

②喜多一馬(理学療法士、医療メディア「メディッコ」代表)
「現場で役立つコミュニケーションスキル」
現在、理学療法士として病院勤務しながら、スタッフや患者さんとのコミュニケーションについて勉強・研究しています。
そのなかで、テンプレなコミュニケーションではどうも良くないことが分かってきました。
今回は僕の研究実績を振り返りながら、人とコミュニケーションを取る時にどのように考えていけばいいかをお伝えします。
・現場での適切な声かけに悩む
・意欲を引き出すにはどのようにすればいいか悩む
このような悩みに対して少しでも役立つような内容をお伝えします。


③小島一範(理学療法士、リハビリテーション学博士、岡山医療専門職大学助教)
「トレーナー活動における研究の意義」
トレーナー活動を行う上で、経験や実績が重要視されることが少なくありません。
これからトレーナーとして活躍しようと考えた際、研究手法を知っておくことでその他多数のトレーナーとは大きく差別化を図ることが可能です。
そしてチームについて様々な計測結果を分析することでこれまでのセオリーを打ち破り、独自の理論を構築できる可能性もあります。
今回は以下のことを簡略的にお話させて頂きます。

・論文のどこを読めばいいのか?
・論文を読むために必要な「統計」の知識とは?
・実際の論文を読み解いてみよう
・自分の得たデータをどのように分析し、活用するか?
・研究者ができて、現在のAIにできない事とは?

④穴田周吾(理学療法士、合同会社Rehacon アナリスト、追手門学院大学経営・経済専攻科 ビジネスコース在籍)

「活躍するために必要な戦略」
トレーナー活動を行う上で、『腕が良ければ売れる!』、あるいは『仕事は来るんだ…!』と考えている方は居ないでしょうか?
それは少し甘いかもしれません。考え方は大事ですが少し“マーケット感覚”が抜けています。
例えばアナタの普段の行動を思い出してください。
外食は常に三ツ星レストランですか?
美容院はカリスマですか?
今履いている靴は最高の性能ですか…?
選ばれる理由は必ずしも質だけではないということの現れです。
『広告や売り方が足りないんだろ?』と思った方。
これもまだ少し足りません。なぜならそれには大事な原則があり、強者と弱者の理論と呼ばれているからです。
ここを間違えると(お金を出してチラシを配ったのに成果が出ない。)などのことが起きます。
今回は自分のPRや活動のための戦略の考え方について経営学の知見をご紹介します。

登壇講師

高山 弘幹 桃山学院高校水泳部トレーナー 関西学院大学水上競技部トレーナー 理学療法士

大阪府内の病院にて理学療法士として勤務。主にスポーツ障害、前十字靭帯(ACL)再建術後、肩関節疾患、脳血管障害の症例を担当。トレーナーとして桃山学院高校・関西学院大学の水泳部をサポート。

喜多一馬 医療メディア『メディッコ』 代表 理学療法士

病院で働く理学療法士。医療メディア『メディッコ』代表、訪問リハコミュニティ『リハコネ』運営、研究会『療法士の当事者研究』運営。一つの事象に対して立ち現れる個々に異なる意味の違いについて考えることに関心があります。

小島 一範 岡山医療専門職大学 助教 理学療法士

化学系の修士取得し、帝人(株)研究所を経た後理学療法士とリハビリテーション学博士を取得。大学受験勉強法のHP立ち上げ医師薬系予備校講師も務める。研究と教育に勤しむため2020年4月より岡山医療専門職大学にて教鞭をとる。現在、研究に関するものと、介護予防に関するオンラインサロンを立ち上げ運営している。

穴田周吾 合同会社Rehacon アナリスト 理学療法士

医療専門職として医療⇄在宅⇄予防の各現場で働いた結果、 "経営学と心理学"を大学院で学びながらwebメディアなどでライターをすることになりました。 現在は研究をしつつ、病院や介護施設の経営企画業務の傍らで現場で役に立つ❝マーケット感覚”をシェアすべく、経営/経済/心理学の視点からのヘルスケア業界についての記事をこちらで書いていきます。

キャンセルポリシー

2020年7月30日(木) 0:00以降のキャンセルで100%のキャンセル料が発生いたします。

主催者

高山 弘幹

アスリートのコンディショニング、トレーナー・セラピスト・治療家に向けた講習会の開催を行なっております。

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