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【オンライン】臨床で把握できるようになる!!OTに必要な急性期リスク管理セミナー(評価編・実践編)

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セミナー詳細

【概要】
急性期業務において必要な知識をお伝えします。

なお、回復期や生活期で勤務されている先生も必見の内容となります。知識として持っておいて無駄はないかと思います。

こんな悩み・不安はありませんか?
・新人・若手であり急性期リスク管理に不安がある。
・回復期・生活期・精神科勤務であり、急性期の知識に乏しく、対応に困ることが多い。
・急性期分野で働くのが久しぶりである、または知識に自信がない。
・急性期のOTの役割がわからない。
・急性期でADL介入はできないと思っている。
・急性期をなんとなく怖いと思っている。
・ICUに出入りが多い。
・PTとの知識の差に不安を覚える。

上記に当てはまる先生は参加をお勧めします。

今回は各分野の各論ではなく、急性期で働く上で必ず医療従事者として持ち合わせる必要のある知識および介入方法をお伝えします。

【講義内容】

評価編
テーマ【急性期リハビリテーションとは】
・対象疾患は問わず、共通することとは?
・急性期リハビリテーションの目的
・局所性廃用全身性廃用について
・ADL介入までの流れ(次のステージへ)
・ベッドサイドリハの流れ(主に急性発症から離床までの段階の知識についてお伝えします)
・実際のベッドサイド
・リハ中止基準とは?
・評価(情報収集、ルート管理、栄養管理の知識、意識レベル、呼吸のアセスメント、呼吸音の種類、モニター
 管理、人工呼吸器を理解するには、画像所見、せん妄評価、認知評価)

実践編
テーマ【急性期OTの役割とは】
・ベッドサイドからの作業療法
・急性期作業療法の役割とは
・急性期から作業療法士が関わる利点とは?
・意識障害患者に対する考えた方について
・床上から端座位や車椅子乗車至るまでの作業療法士の介入について
・コミュニケーション手段の種類について
・活動の習慣化
・作業バランスを用いて
・作業療法士ができること

急性期リハビリテーションの介入の一部についてお伝えします。

*今回は若手向けに作成しております。疾患の各論までを知りたい先生は、本セミナーに不向きかもしれません。しかし、各論についての説明はオンライン上で随時質問などのやりとりで受付を行います。

登壇講師

青木 啓一郎 進リハの集い 代表 作業療法士

大学教員として従事し、病院で学生教育、クライアントへの治療に関わっている。団体としては7年継続しており、今までで4000名以上にセミナー講師として指導を行っている。

留意事項

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に
PC(Windows or Macでも可)
マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

主催者

進リハの集い

「進リハの集い」では、分野別のスキルアップセミナーを実施しています。 さらにセミナー後には分野を超えて、意見交換を行う座談会も。 プロフェッショナルな視点・分野を超えた多角的な視点、双方を学べるこの機会、ぜひご参加ください。

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