1. ホーム
  2. セミナー
  3. 骨折型・術式から考える大腿骨近位部骨折例に対する理学療法(オンラインセミナー)

骨折型・術式から考える大腿骨近位部骨折例に対する理学療法(オンラインセミナー)

お気に入り数0

セミナー詳細

高齢化に伴い,大腿骨近位部骨折の発生は加速度的に増加しております.急性期・回復期・生活期といったどの病期においても,理学療法士が大腿骨近位部骨折例に関わる機会は多いと思います.大腿骨近位部骨折例に対して効果的な理学療法を提供するためには,大腿骨近位部骨折の病態を理解し,術式の特徴を理解することが重要です.本セミナーでは新人・若手・中堅理学療法士を対象に,骨折型・術式を考慮した大腿骨近位部骨折例に対する理学療法について理解を深めていただくことを目標とします.



セミナーのアウトライン

・大腿骨頸部骨折と大腿骨転子部骨折の違い

・大腿骨頸部骨折に対する術式別侵襲組織と起こりやすい機能低下

・人工骨頭置換術後の易脱臼性をX線から読み取る

・人工骨頭置換術後の脱臼予防のための過剰な日常生活指導が危険

・人工骨頭置換術後の股関節屈曲時の鼠径部痛の原因は?

・屈曲可動域不良例が靴下着脱動作を獲得するには?

・大腿骨転子部骨折に対する術式別侵襲組織と起こりやすい機能低下

・大腿骨転子部骨折のX線では内側骨皮質の連続性・小転子骨片転位の有無を確認しよう

・大腿骨転子部骨折のX線では骨片の内外側転位に着目しよう

・大腿骨転子部骨折後のスライディングってどうやって評価するの?

・大腿骨頸部・転子部骨折例の疼痛に対するアプローチ

・大腿骨頸部・転子部骨折例に対する筋力トレーニングは不要?

・「筋力低下=筋力トレーニング」はあまりにも短絡的

・大腿骨頸部・転子部骨折後の跛行に対するアプローチ

・大腿骨頸部・転子部骨折例における目標設定の考え方

登壇講師

川端 悠士 周東総合病院 リハビリテーション科

資格 日本理学療法士協会 専門理学療法士-運動器-(2016) 日本理学療法士協会 専門理学療法士-生活環境支援系-(2010) 日本理学療法士協会 認定理学療法士-脳卒中-(2012) 介護支援専門員(2012)

主催者

プラスワンセミナーズ

プラスワンセミナーズでは「プラスワンの知識でいきいきとしたその人らしいenjoylifeを提供できる治療家の育成」をミッションとし、主にリハビリ専門職、整骨院、整体院向けのセミナーや一般の方向けセミナーを開催しています。

本セミナーの参加お申し込みは外部サイトにて受け付けています。規約・キャンセルポリシー等は全て外部サイトの記述に則ります。

主催者へのお問い合わせ

※主催者へのセミナー詳細の質問は、会員登録・ログインが必要です。ログインしてからアクセスしてください。

このセミナーに関連するタグ

興味のあるタグをフォローしておくことで、自身のフィードに関連するセミナーやコラムを優先的に表示させることができます。(無料会員機能。登録はこちら)

このセミナーをSNSでシェア!

関連するセミナー

注目講師

もっと見る

注目主催者

もっと見る

セミナーで人気のタグ

タグをフォローしておくことで、自身のフィードに興味のあるセミナーやコラムを優先的に表示させることができます。(無料会員機能。登録はこちら)

セミナーの掲載をご希望の方へ

XPERTでは、クレカ決済、銀行振込、外部決済、現地決済など様々な決済方法に対応し、セミナーの集客・運営をスムーズに行うことができます。セミナー掲載は無料!是非ご利用ください。

  • セミナー掲載無料*
  • 決済方法選択可能
  • 参加者への一斉通知
*クレジットカード決済の場合、決済手数料が発生します

セミナーカテゴリ