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【オンライン】withコロナ時代のリハビリテーションに必要な考え方~二次的なフレイル予防をを中心に~

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参加者によるレビュー

5.00点 / 5.0点 (レビュー件数:2件)

  • 5点 / 5.0点

    今回、著明な信州大学医学付属病院リハビリテーション部 山本周平 先生の勉強会に参加で出来まして大変光栄です。

    私の自宅ネット環境が悪く、Zoomの音声が聞こえ辛かった為、
    質問したい事が聞けなかったのが大変残念でした。

    ①私も常々、筋肉萎縮防止、筋肥大、筋出力を効率的に行い、アナボリックな内部環境を整えるためにリハビリテーション、運動療法に加えて
    栄養摂取、特にタンパク質摂取の重要性を意識していましたので
    大いに共感させて頂きました。

    (質問したかった内容①)
    ・高齢者の一回の食事でのタンパク質摂取量をどのぐらいで
    設定しているかについて

    例)一般の人が必要とするたんぱく質の1日総量は体重1キロあたり0.8g、体重が60キロの人は1日当たり48gが目安(スポーツ選手の場合、体重1キロ当たり1.2〜2.0gがたんぱく質の1日総量の目安)

    例)1回の食事(又は間食・サプリメント)で摂取するタンパク質の目安が、体重1キロあたり0.25g~0.3g

    ②フレイルの評価として
    「6m歩行」、「5回立ち座り」、「SPPB」などがありますが
    これらの運動能力を維持・向上するのに必要な筋繊維の組成として
    は速筋線維のⅡ b線維を賦活する事が望ましいと考えられます。

    (質問したかった内容②)
    ・速筋線維のⅡ b線維を賦活する為に、リハビリテーションや運動療法で
    設定されている負荷や回数について


    聞き取れなかった内容を資料を読んで復習しました。

    次回は、ネット環境を改善して参加したいと思います。

    今後とも宜しくお願い致します。

  • 5点 / 5.0点

    問診によりサルコペニアを推測する方法が大変参考になりました。
    エクササイズ表にQRコードを付けて、紙ベースで利用者様に渡す事で、より具体的に伝わる印象を受けました。
    山本先生のセミナーは、専門的でありながら、噛み砕いた説明であり理解しやすかったです。

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